10月8日(金) 
 今日の5時間目の学部授業「総合演習」に参加した。学部3年生全員が受講していて人数が多かったからか、すごい緊張感であった。
 総合学習開発講座の先生方のパワーにも圧倒されました。うちの講座とはまた違った魅力を感じました。
 「総合演習」終了後、総合の院生室でM2の方と長いこと話をしました。先日は技術講座の先生と色々お話をしたのですが、話し合う、議論しあうと言うことは、なんというか、モチベーションがあがるというか、自分の頭の中を整理できるというか、自分にない発想を知ることができるというか、なんというか、上手く表現できないけど、、、、、、、いいですね。実際に対面して話すということは、パソコンのメールやチャット、携帯電話等ではなかなかできないこともできるように感じました。やっぱり、基本は「人間対人間」ですね。

◎覚え書き
・学部3年生の年代は、宮崎勤事件、奈良・月ヶ瀬村の事件の被害者と同年代であり、宮崎勤事件後から、子どもの生活環境が変化したのではないか(大なり小なり、事件後には学校に通達が来て、集団下校するようになったりするが、これらの行動・指導が子どもたちにどう影響しているのかは不明)(最近では残虐な行為、殺人事件が頻繁に起こり、報道されている)。そのため、「何か」が変化している(「何か」が何かはよくわからない)
・長崎の事件について(掲示板での誹謗中傷が引き金になったと考えられるが、もし交換日記が引き金となっていた場合、交換日記は殺人事件につながるから危険であるというだろうか?今回の事件は、起こるべくして起こったのか、それともきわめてまれな事件だったのか)
・イギリスの治安の良さ(殺人事件はほとんど起こらないが、窃盗は多い)
・日本の子どもたちは廊下を走るが、イギリスの子どもたちは廊下を走るということがない→理由:イギリスの教室のドアは両開きであり、廊下の曲がり角等、危険な個所に設置されていて、走ると危ないということが体にしみついている。(イギリスの日本人学校の子どもはそれでも廊下を走るとのこと)
・PSHEについて 
・「総合的な学習の時間」で、自ら課題を見つけることの難しさについて(イギリスでは自ら課題を見つけることは小学校低学年で行っているとのこと。小学校低学年では見たもの等に興味関心を持ち、疑問を抱くことから入っていけるため。ただし、自ら課題を見つける活動を行って成功している学校もあるようである)
などなど。

◎情報教育
・モデル化とシミュレーション
・ネットワークシステム
・情報システムの開発
・アルゴリズム
           実教出版
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by viewtleaf | 2004-10-08 15:41 | 総合関係
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毎日起こった出来事を記入し、「振り返り」に活用したいと思います。写真は我が子の作品。
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