JJ Project について
 今日は、ジャストスマイル2の各ソフトの使い方・活用法について意見を出し合った。

 このような統合型ソフトを、あまりソフトを使うことに積極的でない人に使ってもらうにはどうしたらいいか、等についても話し合った。

 話し合った『核』の部分は、明日の発表をお楽しみに・・・!



 



 ジャストシステムのカタログがあるのだが、そのカタログにはジャストスマイル2等の使い方や活用事例について、非常にわかりやすくまとめられていた。これさえあればだいたい何ができるかがわかるな、と思った。

◎活用案
かいけつ表グラフ(表・グラフ)
・「作ってみよう」から入るのがいいのではないか。あるフォームを選び、自分の使いやすいように改良しつつ使い方をマスターしていけるのではないか。
スマイルペイント(お絵かき)
・写真の一部をモザイク化し、「ここはどこでしょう?」等と問いかけをし、発問を促しつつ興味・関心を抱かせる。
地図スタジオ(地図)
・家庭訪問用の地図を子どもたちに作ってもらい、それを使って家庭訪問する。
・マラソン大会のコース図を作る。
・学校の近辺地図を作る(新任の先生や新入生に配れるのでは。○○地域マップ作成にも使える)。
ひらめきライター(作文)
・何を、誰に伝えるのかが明確になるので非常にいいのでは。ヒントボックスもいい。
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・ヒントを先生が作り変えることができ、子どもにあったヒントを作ることができる。
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ドクターマウス
・英和・和英・国語辞書が選べるので、常時立ち上げておけば、わからない言葉・読み方がわからない言葉等が出たときに重宝する。

◎問題点
・ジャストスマイルの「ガイドメニュー」から、例えば「作ってみよう」に入り、「めいし」を選んだとする。そこで、別の絵柄に変えようと思っても、ガイドメニューからやり直さなければならない。
・「ガイドメニュー」の、特に「表・グラフ」に言えることだが、立ち上げたときに(当然ながら)白紙である。この状態から何かを作り出すのは難しい。おそらく、「作ってみよう」のフォーム(ひな形)を選んで作成することが多いのではないか。しかし、「作ってみよう」に入らないと、何が作れるのかがわからない(一応、実践事例集の最後にフォーム一覧があるが、小さくてわからない)。そこで、掲示用の大きなポスターを最初から入れるようにすればいいのではないか(カタログに載っているものの子供版)。




 明日の発表についてのアドバイスを、修論で忙しいM2の方にしていただいた(ありがとうございます、N氏!)。
 いろいろ詰め込んでいるので、「誰に」発表をするのかを明確にした方がいい、等のアドバイスをいただいた。あと、他のM2の方で、プレゼンに非常に長けた方がおられるのだが、その方からのお話、ということで、「プレゼンの一枚にはできるだけキーワードのみにして、話でつなげる」「まず、問題点を共有できるような導入にし、引き込んだところで本題に入る」・・・といったことを教えていただいた。さて、そんなプレゼンが私にできるのだろうか・・・(;x;)


 追加:フォームに「おめでとう」がほしい。
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by viewtleaf | 2004-12-25 20:08 | 研究会等
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毎日起こった出来事を記入し、「振り返り」に活用したいと思います。写真は我が子の作品。
by viewtleaf
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