情報源の確保
 打田樹(“たつる”って読むのですね)さんの本「先生はえらい」の書評を探していた過程で見つけた、
「身近な一歩が社会を変える♪」ブログさんの記事「荻上チキ 『ウェブ炎上』」
を読んで思ったこと。


 いや、ここで紹介されている本の書評部分に関してはなく、その他の部分なんだけど。いや、書評部分でも「なるほど」と思った部分はあるんだけどね。例えば・・・
そしてウェブ空間は、似た者同士が集まることを容易にする一方で、「デリート・ユー(あなたを排除する)」―――つまり不快な意見(ノイズ)を排除することも簡単にできてしまう。それによってコミュニケーションが円滑になる反面、必要な批判であっても排除してしまう危険性がある。

という部分。確かになぁ、と思ってしまう。Twitterは特にそうだな、と思う。facebookもそうなるかもしれないけれど、なんか、違う気がする。

 私が「うーむ」と考えさせられたのは、
「本当に問うべき論点」を構築する力のある論者は、今ではネット上の言論空間でもしばしば見かける。

以下の例えば・・・から。
 内容はあえて書かないけれど、最近メディアで大騒ぎしていた2点について、ネット上の他者の「持論」を持ち出して文章を書かれている。

 私が「できたらいいな」と思うのは、Web上で、自分が必要としている情報を得る「場」というのかな、情報発信源を複数持ち、必要な場面で活用できたら・・・ということ。現状、たまたま見つけるか、ネットサーフィン(死語?)で見つけるか、Twitterなどで教えてもらうか、くらいだから。

 「最低限の情報源」ていうのかな、は、持っておかないといけないのかな、と思った次第。





 打田樹さんの本「先生はえらい」、図書館で借りました!!なんで、「この本を読みたい!!」と思ったんだっけ?


 ・・・・そうそう、韓国(中国もだけど)との関係が悪化しつつある中、「韓国人のほとんどは、きちんと膝をつき合わせて話が出来る人なんだろうな」と思える記事を見つけたことがきっかけ。

 打田樹さんのブログ「打田樹の研究室」の記事、『先生はえらい』を韓国の読者がレビューしてくれました。

 以前からこの本の存在は知っていて、「読んでみたいな」と思っていながら食指が動かなかったのだけれど、今回は「なんとかして読もう」と、すぐに動けました!
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by viewtleaf | 2012-08-25 08:50 | Diary
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