「壁」
 今日は音楽劇総合演習。発声練習をして、バレーのステップ(?)を練習して、ミュージカル「オズの魔法使い」の練習をした。

 発声練習では、取り出しで指導を受けた。前と後ろには音楽コースの方が立ってくださり、「声の流れ」を感じながら発声練習を行った。

 ミュージカル「オズの魔法使い」は、寮の子どもたちを招いて発表することになっているらしい。一生懸命歌っているつもりなのだが、どこかに「恥ずかしさ」が見え隠れしていることがわかる。うまく歌えない。高い音が出ない。

 講義が終わって、「元・歌のお兄さん」である先生に質問をしてみた。すると、音楽コースの院生さんが指導してくださることに。
 
 「「あくび」をするように声を出す」「声(息)の響きを後ろから前に」といった感じで指導を受け、「自分の声」がわかったような気がする(まだまだうまく声を出せないけど)。「恥ずかしさ」の「壁」を少しはこえたかな。

 指導の後、ピアノを練習。こちらも、なんとなく、少し「壁」をこえたような気がする(多分気持ちだけ)。
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by viewtleaf | 2005-05-23 21:02 | Diary
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