一生燃焼、一生感動、一生不悟
今週の日曜日に「相田みつを美術館」へ行ってきた。友達と行ったのだが、いくら探しても見つからない。本には「一階」と書いているのに・・・・・そんなときに友達から「電話して聞いたらいいジャン」と。もしくは「誰かに聞けば」と。そうだなぁ、と思いながら、もうちょっと探したら見つかるだろうと探す。でも、見つからない。これが、今の私の性格。電話して聞けばすぐわかるのに(実際、美術館に電話して、1階というのは実際は地下1階であることがわかったのだ)、あえて「もうすぐみつかるさ」と都合の良い考えをして、結局時間がかかる。
友達は、「時間のあるときならいいかもしれんが、今日は時間が限られているんだろう?時間を効率よく使わないと・・・」。ごもっとも。
友達曰く、「性格は絶対に変わらない」。これが持論なんだそうだ。前も聞いたな。私は、性格は変えられると信じてきた。変えないと、やっていけない。そんな性格であると自分では思っている。だから、「なんとか一般社会で通用する、まともな人付き合いのできる性格」にするために大学院に来たのだ。でも、再び「自分の世界」に入る自分に気づかされ(友達に指摘を受けなければ気づいていなかった・・・)、愕然とする。「あぁ、多少はマシな性格になってきたと思っていたが、それは表面だけで、実際の内面は変わっていないんだ」ということを思い知らされた。かなりのショック。。。
再び友達曰く、「性格は変えられないが、気をつけることはできる」と。やはり、まだ性格は変えられると思いたいが、最低でも気をつけられるようにしたい。
さらに友達曰く、「今人を雇う立場になって思うのだが、○○の仕事は誰でもできる。その中で上にあがっていける奴は「気が利く」。気が利かない奴は上に上がれない。」私は当然後者である、と言われた。その通りである。
大学院に来て、積極的に(自分としては積極的にしているが、おそらく全然積極的ではないのだろうな)色々な人とかかわろうと努力し、気が利く人を観察し、できることからまねをしようとしてきたつもりである。多少はできるようになってきたのかな、と思うときもあった。しかし、ほんの少しできた、という事例を持って、だいたいできるようになった、と錯覚していたのではないか。

飛行機の中で、これらのことをSさんと話をした。「気が利く」ことについていろいろ教えていただいた。東京のとあるお店での出来事を聞いた。挨拶、感謝の言葉、・・・・当たり前のことをできるように、私はなりたい。






こころの時代に
人間・相田みつを
相田みつを壁紙ギャラリー

相田みつおの世界・・・こんなページを見つけてしまった。相田みつをのパロディなので、気分を悪くしたくない人は見てはいけません。
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by viewtleaf | 2005-05-31 03:44 | Diary
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毎日起こった出来事を記入し、「振り返り」に活用したいと思います。写真は我が子の作品。
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