「僕の彼女を紹介します」
ちょっと試したいことがあって、「僕の彼女を紹介します」を見ました。
映像の取り方で、「お、これやってみたいな」とか思うようになっている自分がいるのに気づく。



ても、同じ場所で、前が見えなくなる。
なぜだろう。韓国語で聞いても同じ。
「会いたくなったら、いつでも会いに来てね!風でも良いから!風でも良いから!!」
なぜだかわからないが、ヨ・ギョンジン(YEO Kyungjin 여녕진(あってる?))の「思い」が伝わってくるような気がする。そして、コ・ミョンウ(GO Myungwoo 고(わからん・・・))のギョンジンを紹介するときの気持ちも・・・・・
映像+音声(音楽も含む)の力は偉大だな、と思った。

で、例によってネットでの評価を調べてみた。賛否両論ですな。「何を見るか」によって賛否がわかれているという印象。「場面設定でしらけた」とか、「ストーリー展開が無理がある」とか、私はあまり感じなかった(というか、考えもしなかった)。なぜか。なんというか、「気持ち」「思い」を強烈に感じてしまう、という感じだろうか。「演技力」、といわれればそれまでだが、「演技力」は、「役になりきる」ことでもあると思うので、見る方も「役になりきっている」ということになるのかな?「人の気持ちを感じとる力(共感力?)」も人間に必要な資質能力なんだろうな。自分自身を振り返ると、「鈍感」、「場の空気を読めない」ことが多かったように思う。でも、映画では共感できることが多い。この違いは何だろう。「映像に集中する」というのは、「非日常」の世界である。「日常」は、映画の映像・音声にあたる部分意外にもたくさんある。「さぁ、見るぞ!」と思って日常に接しているわけではない。様々な場面に出会い、臨機応変に対応する。この力は、やっぱり、数多くの場面を経験することで培うことができるんだろうな。ここでいう、「数多くの場面」というのはどんな場面か。・・・と考えれば考えるほどわからなくなってくるが、今日はこんな事だけを考えるために家に帰らなかったわけではないので、このくらいで終わろう。
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by viewtleaf | 2005-10-29 15:33 | Diary
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毎日起こった出来事を記入し、「振り返り」に活用したいと思います。写真は我が子の作品。
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