特別支援教育に関する部分について指導をうけた
 昨日はゼミの先生に来月4日の学会発表のプレゼンの一部を見ていただき,「深く」読むことを指摘された。今まで本をただ「読む」だけで,数日経ったら内容をほとんど忘れてしまっていた。読んだという事実を覚えているだけ。なぜだろう,と思っていた。記憶力の問題?とも思ったりした。それも多少はあるかもしれないが,「読み方」に問題があったのかもしれない,と思うようになった。




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 例えば,平成9年の教育職員養成審議会第1次答申に,いつの時代にも教員に求められる資質能力として「教育者としての使命感」と書かれている。では,この中の「使命感」とは何か?「人間の成長・発達についての深い理解」とは?「幼児・児童・生徒に対する教育的愛情」とはどのような愛情か?これらの問いになぜ答えられないのか?自分の言葉で語れないのか?理由の一つは,ただ「読んだ」だけだからである。一つ一つの言葉に気を配っていないからである。この答申を作成した人たちは「使命感」と言う言葉にどんな思いを込めたのか。「イマジネーション」が大事である,と山本信司さんは著書に書いている。「自分で考えろ」ということである。「使命感」という言葉を選ぶのに,委員の方々はどのような議論をしたのかを想像し(ここを見れば議事録はあるけど),自分の言葉で相手に伝えられるように・・・・(前置きが長いなー)
 そして今日,特別支援教育についての文章をみていただいた。
 真っ先に指摘されたのが,「自分で読んでいない」ということ。確かに,見せることを最優先に,とにかくとりあえず形にしよう,との思いだったので,読んでいなかった。読み返せば,すぐに気づくミスが大量!こりゃいかんな。ほかにも,たっっっっっっくさんのありがたあぁぁぁぁぁぃアドバイスをいただきました。ホント,誰かに読んでもらう(論文形式の)文章を書くって,難しいんですねぇ。
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by viewtleaf | 2005-11-17 20:18 | 修論
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