少し、大学院で学んだことの意味が分かったようか気がする
 先日、アマゾンで注文した本がまさに「どさっ」と届いた。情報モラル教育の事例を知りたいと思い『事例で学ぶNetモラル』を、ノート指導を学ぼうと思って『ぐんぐん伸びる学力のつくノート指導のコツ』を、フィンランド・メソッドを学ぼうと思い関連図書を、そして、『できる教師のデジタル仕事術』などなど・・・

 『できる教師のデジタル仕事術』は、有名な先生方の仕事術をたくさん書いてあって、ぱらぱら読んで、「これはいいな」と思う内容がたくさんあった。あとは、実際の仕事中に思い出し、実践できるかだ・・・・そうそう、あいであ・るーむに、プレジデント6/12号の特集「月曜日の朝一番に何をするか」についての記述があり、みたいなぁ、と思って本屋さんをいくつかまわったけど、なかなかみつからない。もうないのかなぁ・・・・アマゾンで注文できないかな、と思ったけど雑誌はできなさそう・・・

 『事例で学ぶNetモラル』は、「これはすぐにでもやりたい!」と思った内容がたくさんあったけど、なんと!『事例で学ぶNetモラルWeb版』を活用した事例なのね・・・・
 
 




 ・・・と、ここまでタイトルと関係ない話ばかりだったんだけど、ふと、上記の本を読んでいて(眺めていて?)、「大学院時代」に学んだことが直接役立つ、というよりは、そこで学んだ「考え方」などが役立っていることに再度気づいた。
 私は教科の技術コースに所属していたのだが、縁あって総合コースの多数の方にお世話になった。技術コースの先生方には、私の修論が「総合」や「教員研修」よりの内容だったので、修論審査の際、「現場に戻ってから大丈夫なんだろうか」と心配をかけたとのことであった。
 案の定、現場に戻り、最初は「もっと技術科の引き出しをたくさん準備しておけばよかったな」と思うことが多々あった。最初のスタートダッシュはまぁまぁうまく行ったように思うが、ネタが切れて、なんだか今までの授業と大して変わらんなぁ、と感じるようになっていった。部活動の指導もあり、それも初めてのバレーボールということで、「時間が足りないなぁ」といつも思っていた(このあたりの感覚は、他の方に比べれば「甘い!もっと睡眠時間を削れる!」ことは確実であるが、本気で部活動に一緒に参加するということをすると、体力的に睡眠時間も確保しなければもたない)。

 でも、流石に6月にはいると現場にも慣れ、部活動もまぁ、なんとかやっていけているなと感じるようになり、授業も少しは・・・ましになっているのだろうか?


 まぁ、長くなりましたが、『事例で学ぶNetモラル』を読んでいて、Netモラルは「スキル学習だけになっても駄目(よけいに危険)、知識学習になっても駄目」というあたりを読み(p6から車社会を例えに、非常に分かりやすく解説していますので、是非ご一読を)、当たり前ながら「そうだよなぁ」と確認した次第。そして、大学院で学んできたことは確実に自分自身のためになっているな、と実感したのでした。おわり。

 
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by viewtleaf | 2006-06-04 14:30 | Diary
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