ああっという間に師走ですね
 大学院を修了し、現場復帰してからもうすぐ一年・・・

 現場ならではの緊張感や急がしさもあるが、実際にいろんなことをためせるワクワク感をこれほど楽しめたのは、大学院時代があったからこそ。

 教科に部活動に、総合。大学院で学んだことをできるだけ伝えたい、と思って数多くの取り組みをおこなってはきたが、目に見える成果は・・・・・簡単に成果が現れるとは思ってはいなかったが、他の院生OBの方の取り組みを聞いている自分としては、力不足を感じてしまう。

 様々な取り組みをして、感じたことは、取り組んだ内容よりも、本気で取り組む姿勢を見せることが大事なのではないか、ということである。
 部活動はバレー部であるが、バレー初心者である私は、子どもたちと一緒に練習をしたり、バレー部OBや別の学校のバレー部顧問、高校のバレー部顧問等、たくさんの助けを借り、「あーでもない、こーでもない」と取り組んできた。その甲斐あって?か、信頼関係はできたのではないかな、と思う。
 総合では、現在「卒業研究」の取り組みを行っているが(ただいま中間報告会のまっただ中)、マインドマップや他校での「知の総合化ノート」をヒントに試行錯誤を重ね、今までにない「何か」を感じる。

 ただ、これらの取り組みは、自分自身にとっては、信頼関係を深めるきっかけにはなったが、子どもの成長、という点では思ったような成果が得られていないことにはかわりがない。特に部活動は、「もしバレーの知識の豊富な顧問であれば、もっと成長させることができただろうな・・・」と感じずには得られない。先日から地域選抜チームを編成して練習を開始したのでなおさら強く感じてしまう。(バレーボールがうまくなることが最優先だとは思わないが・・・)「人間力」?「教師力」?をもっと磨きたいと思う今日この頃。
 



 最近、「のだめカンタービレ」にはまってしまった。昨日もテレビで見た。ピアノをあんなに弾けるようになれたらいいな、と思ったのであった。いつかは・・・・
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by viewtleaf | 2006-12-12 21:58 | Diary
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毎日起こった出来事を記入し、「振り返り」に活用したいと思います。写真は我が子の作品。
by viewtleaf
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