新年おめでとうございます
 昨年の間に、引っ越し荷物の整理などを片付けるつもりだったのですが、今年になってしまいました。とりあえず、昨年の振り返りをしてみます。





◎おしごと
 大学院で学んだことを少しでも現場で役立てたいと思い、四月から九ヶ月が過ぎました。院生時代は全国各地の教育機関を訪問し、自らに与えられた責務に一生懸命な姿をたくさん見てきました。そのときは「現場に戻ってやっていけるのだろうか」という不安が圧倒的に大きかったのですが、実際に現場復帰して、「どうすれば今まで学んだことを現場で活かせるだろうか」と常に考え、充実した日々を過ごせたと思います。ただ、それはあくまで「自己満足」であり、学んだことを現場で活かし、どの程度子どもの成長に寄与したかはわかりません。「成長した子どもの姿」を各地で見てきましたが、「子どもの成長を支援することの難しさ」を実感しました。

◎研究会・鳴門セミナー等
 昨年度までは、研究会等は、「様々な実践を知ること」に重点が置かれていましたが、今年度は「自身の実践を外部評価する場」となっているように感じます。職場でも実践について話を聞いてくださる上司に恵まれてはいますが、やはり圧倒的に少ないのが事実です。ほとんどが「井戸端会議」的な内容で、(そんな内容にも有る程度参加するのも必要でしょうが)教育について自然に語りあえるような学校文化が形成されたらいいな、と思います。

◎昨年のマイブーム 
 ベストスリーは「ケロロ軍曹」「のだめカンタービレ」「仮面ライダーカブト」でした。「おばあちゃんが言っていた・・・」に始まり、「・・・であります」で終わった平成18年(2006年)でした。特に「のだめカンタービレ」は、ラジオでたまたま聞いて興味を持ち、「どっぷり」はまってしまいました。ドラマもリアルタイムで見ました。見ていて強く感じたのは、「オーケストラって、学校みたいだな」ということです。オーケストラでは、指揮者が全体を把握し、指揮者の理想の演奏を皆で体現します。学校も例えばクラス担任はクラスの子ども全体を把握し、全体で学級目標等の達成に向けて努力しますよね。
 そして、「のだめ」を見ていて、指揮者はすっごい努力をしているのだということがわかりました。教師も、オーケストラの指揮者と同じくらい努力しないといけないんだな、と強く感じました。私も「千秋先輩」のような人間になりたいな、と思います(ピアノももっと上手になりたいです)。

◎みっふぃのブログ
 昨年は、ほとんど更新できませんでした・・・ どのような内容で書くのが良いのか試行錯誤しようと、いろいろなアイデアが浮かび「これを書こう」と思いながら、結局書かずじまい・・・
 mixiなるものにも年末に初めて参加しましたが、日記を一日書いただけ。せっかく情報を発信しているのだから、ローカルの日記と同じように考えるのでなく、「ブログである意味」について考えを深めたいな、と思います。


 というわけで(?)今年もよろしくお願いします、であります。(・x・)>
[PR]
by viewtleaf | 2007-01-01 14:09 | Diary
<< ほろにが科研合宿 ああっという間に師走ですね >>



毎日起こった出来事を記入し、「振り返り」に活用したいと思います。写真は我が子の作品。
by viewtleaf
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索
カテゴリ
全体
Diary
学校での取り組み全般
バレーボール
修論
Linux
Network
Security
Software
総合関係
Medical treatment
JAVAプログラミング
研究会等
特別支援
Fishing
流体力学
機械工学
画像処理
電気工学
情報工学
木材加工
異文化間教育
ビデオ編集
イギリスの学校
書評
リンク
金属加工
学ぶ・わかる
Bowling
Hardware
麺類
Piano
English
パズル
卓球
未分類
フォロー中のブログ
異能者集団のチームワーキング
私たちにもできる!国際協力
ジャストジャンプ3@フレ...
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧