国際理解、国際協力、開発教育
 「国際理解」。総合的な学習の時間の例に載ったということで、テーマになることが多いこの「国際理解」。「国際理解」とは何か。

 数年前も同じ事で悩んでいたような気がする。そのときは、「ひょうたん島問題」を研修で体験し、国際理解教育の目指すところは「多文化共生」か、と思っていたような気がする。

 それから数年。「国際理解」って何だろう、と再び考えている自分がいる。昨年度、「世界の子どもたちのために私たちにできることは何か」を大テーマに考えた。ハイチのストリートチルドレン、ニジェールの砂漠化、バングラディシュの洪水など、世界で起こっている出来事や現状についてたくさん知ることができた。これらの問題の多くは、「環境問題」と密接に関わっていることも強く感じた。

★参考リンク
開発教育って何
多文化共生の教育-異文化理解と多文化協同プログラムの重要性-
日本国際理解教育学会
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by viewtleaf | 2007-06-29 23:49 | Diary
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毎日起こった出来事を記入し、「振り返り」に活用したいと思います。写真は我が子の作品。
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