田舎という場所
 今日、ホウネンエビなどを探すべく、田んぼのありそうな場所を車で移動しながら探した。で、ある場所の田んぼを見ていると、小さな魚(メダカの赤ちゃん?)を発見。その付近に、真っ赤なカニさんも発見。捕まえようと、網をのばすと、当然ながら、穴へ引っ込み、捕まえられず。すると、この田んぼの持ち主らしき人が、
「その谷を上ったら、カニはいくらでもおるで。登ってみ。」
と言ってくださったので、お言葉に甘えて、登ってみると・・・・
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 なんだか、カニさんがいそうな風景がそこに広がっていた・・・・水辺を見てみると、おるわおるわ。手で石を取り除き、何匹か捕まえました。





 その後、トイレを借りるため、近所にあったお食事処へ。トイレだけでは悪いな、と思ったのと、和歌山で一番安い店(その後に、小さく、「になるようにただいま努力中」と書かれていた)という看板に惹かれ、そこで食べていくことに。

 そこには、先ほどカニさんの居場所を教えてくださった方も食事中でした!
「カニとれたかい?」と。
 カニは、沢ガニで、食べられる、とのこと。メスがうまくて、二度ほど揚げたらいいらしい。

 とりあえず、日替わり定食550円を注文。あとからもう一人前追加。こんなもんかな、と思っていたら、
「まだ半分くらいしかできていないので、ゆっくり食べてね」
と。どんだけあるんだろう?
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 こんだけありました。ご飯とおみそ汁は、お変わり自由、さらにコーヒーもセルフサービスで無料。

 お店に来ていたお客さんも気さくな方で、気軽に話しかけてきます。
「雨の日の後は、バケツ一杯カニが捕れるから、またカニ取りに来たらいいよ」
「うちの会社にも遊びにおいで」
と、親切にしていただきました。お菓子までいただき、お店の方からも子どもにアイスクリームをサービスしてくださいました。

 こんなにも親切にしていただき、ふと考えさせられました。


 以前も別の場所でアマガエルを捕っていただき、「米の収穫次期にまたおいで」と声をかけてくださったことも。

「なぜ、見ず知らずの我々に、こんなに親切にできるのだろう」

 この「親切心」を忘れてはならないし、見習わなければ、と思ったのでした。
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by viewtleaf | 2007-08-05 23:04 | Diary
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毎日起こった出来事を記入し、「振り返り」に活用したいと思います。写真は我が子の作品。
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