カテゴリ:特別支援( 19 )
3分でできる特別支援教育理解度チェック 平成19年4月更新!→H28現在なくなってました
 以前、特別支援教育についてのWS型研修を実施するのに(少し)かかわった関係で、そのときのことについて問い合わせがあり、久しぶりに自分の過去ブログの関係部分を読み返しました。

 そこで、タイトルにある、3分でできる特別支援教育理解度チェックのページに行ってみると、特別支援教育が本格実施された平成19年4月にあわせて更新されたようです。で、再びチェック!・・・・また90点でした・・・・(○×なので、完全に正確な知識がなくても(学校施行規則の何条が何とか覚えていません・・・)正解できる中での90点ですから・・・)

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by viewtleaf | 2007-07-30 01:59 | 特別支援
ビデオ編集
今日は、先日中学校で行った特別な支援を要する子ども理解WSのビデオコンテンツ作成に本格的に取りかかった。(午前中は、明日の学校内研修のために、演劇教育名古屋夏期大学のビデオ編集件身体ほぐしのやり方の確認を行った。)

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by viewtleaf | 2005-08-30 21:20 | 特別支援
AD/HD研修会・LD研究会 夏季研修会
今日は、午前中はAD/HDのフォローアップ研修会に、午後はLD研究会の夏季研修会に参加しました。

内容は。
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by viewtleaf | 2005-08-26 19:16 | 特別支援
障害児教育課程論演習 最終レポート
 内容について、いろいろ紆余曲折しつつ、なんとか完成させる。

 ただ、引用についていろいろ問題があることが判明。レポートでこれほど苦労するんだから、修論を書くときはこの何百倍も苦労するんだろうなぁ。。


○参考文献・Web
特殊学級(知的障害)教育課程案
多様な指導方法への経営戦略 [編集] 吉崎静夫/[刊行日] 2002/05/19 教育開発研究所
21世紀の特殊教育の在り方について~一人一人のニーズに応じた特別な支援の在り方について~ (最終報告)
今後の特別支援教育の在り方について(最終報告)
イギリスにおける特別な教育的ニーズを有する子どもの指導に関する調査
イギリス リーゾナブル・アジャストメント・プロジェクト  2003年イギリス
イギリスにおける肢体不自由児のインテグレーション
イギリス 多様な教育と子どもたち 第8回 障害を持つ子どもと教育
イギリス 多様な教育と子どもたち
teachernet
Special educational needs
Removing Barriers to Achievement
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by viewtleaf | 2005-03-02 18:11 | 特別支援
本当の意味でのバリアフリー
バリアフリー
利用者の5W1Hがわからなければ
障害者IT支援はできない

という記事があった。
 ここでも『相手意識』が重要である。本当に相手の立場に立っているのだろうか、と、絶えず問いかける必要があるな、と思った。このことは、様々な場面でもそのまま通用する内容だと思う。
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by viewtleaf | 2005-02-21 07:33 | 特別支援
障害児学習支援演習 講義
 学習方略の心理学 ; 辰野千壽著 図書文化社 1997 371.4||Ta95/TD

Burger AL, Blackman LS, Holmes M, Zetlin A.


内田伸子・今井むつみ. 1996.
幼児期における助数詞獲得過程-生物カテゴリーの形成と助数詞付与ルールの獲得-



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by viewtleaf | 2005-02-14 15:41 | 特別支援
障害児教育課程論演習
言語療法士とは
言語療法士(ST)の現状を簡単に
美幌小 ことばの教室
ことばの教室ではどんな指導をするんですか?
言葉の教室 セラピストHP


 この中で、興味深い記事を発見。
LDの症状を神経心理学的に検証する(2003.5.22更新)
 『漢字の読みとひらがなの読みでは、脳神経回路が違う』と書かれている。
普通、文字を読むときは、右後頭葉の視覚野で文字の形態を把握し、その情報は左角回を通して、聴覚野に送られ、そこで文字の読みが引き出され、意味がわかる。
 つまり「音韻読み」と呼ばれる。

 と書かれている。漢字は象形文字なので、使う脳神経回路が違うということだ。

 このことにより、『文字を書くこと』と『文字を(パソコン等に)入力すること』とは同じことになるのか、と考えることには意味がある、ととらえられると思う。
 パソコンで文字入力するとき、どの脳神経回路を使うのだろう?
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by viewtleaf | 2005-02-04 05:35 | 特別支援
重症心身障害児(者)在宅介護支援研修2日目
 先日に引き続き、研修。なんだけど、徳島市内へ行って、板野町へ行って、さらに徳島市へ、と忙しい一日でした。

 今日は、日常介護、機能訓練、コミュニケーションについての講演でした。

 昨日は専門用語が飛び交い、非常に苦しい一日でしたが、帰ってからこのブログに書き込むことで、多少は脳に残ったのか、今日は「学び」が多い一日となりました。

 簡単に紹介します。

☆重症心身障害児者の日常介護
◎入浴介助
 入浴に限ったことではないですが、
・目を離さない
・手を離さない
・できれば複数で介助
がポイント。足浴をするだけでも体が温まる、とのこと。んー、足浴したくなってきた。
○入浴できないときの工夫
 資料をいただき、ケリーパッドの作り方を実習(見ているだけですが)。使い方についての説明もありました。   参考リンク
a0014712_024756.jpg
 湯を使わない洗髪・・・ドライシャンプーを使う。

◎更衣介助
 シャツのボタンをマジックテープにする等、できるだけ自分でできるようにすることで自立を促します。

 『どのようにすれば、この人が苦痛なく暮らせるのだろうか?』という配慮がちりばめられたお話で、非常によかったです。他にもいろいろ体験談をお話しいただきました。一つを紹介。
 ある女の人は、パフェが大好物で、ある喫茶店に通うのですが、段差があったり、店内が狭かったりと大変だったそうです。それでも、「パフェを食べたい!」思いが強く、何度も通います。そうしていると、喫茶店の方が、段差をなくしたり、店内の配置換えをして車いすでも通りやすいようにしてくださったそうです。

 あなたは、このお話から何を学びますか?

☆重症心身障害児者の機能訓練について 
 体位変換移動介助の実習(見ているだけでしたが)、車いすへの移乗の実習(これも見てるだけ)等を行いました。

 この講演だけに限ったことではないのですが、すべて講演だったので、もっと他の方法があるんじゃないかな、と考えながら講演を聞いていました。例えば、この車いすのことですが、講演者だけのお話ではなく、参加者と一緒に出し合うようなワークショップをすれば、もっといろいろなアイデアが出たのではないかな、と思います。それに、参加者はずっとパイプいすに座りっぱなし。せめて机を用意できるような場所にするとかできなかったのかな、と思いました。

 ☆重症心身障害児者のコミュニケーションについて
 これが最後の講演でした。そして、これが最も心の琴線に触れたお話でした。
 これだけでも非常に長くなるので、一つだけ。
  ☆高感度人間になるために
    1.先入観にとらわれない
    2.人間としての関心領域を広げること
3.自信過剰にならないように気をつけること
4.感じたまま、思うがまま、伸び伸びと行動してみることが必要
5.何ごとにも真剣になることによって感性は高度化する
6.なるべくアウトサイダーの人と多く付き合うこと
7.自分の習慣なおしに挑戦すること
8.たえず美しいものに接する心掛けが必要
9.健康管理に留意する

 重症児者は、言語による理解が困難であったり、意思伝達が困難であるため、声や身振りでしか表現できません。身振りも出来ない人は眼球の動き等で『はい』『いいえ』を表現するのです。しかし、彼らは、表現力は弱くても、一生懸命笑顔で応えてくれたり、我々に訴えかけます。我々が彼らの訴えに気づくためには、“高感度な人間”にならなければなりません。

 

おまけ:テレビで、川口能活氏が、デンマークでのGKコーチからの話「一人でチームを変えようと思いすぎている」「サッカーは11人でするものだ」「せっかくデンマークに来ているんだから、もっと楽しんだらどうだ」「サイクリングでも、バーベキューでも・・・」を紹介しているのを聞いて、『!』と思ったので、ここにメモを置きます。
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by viewtleaf | 2005-01-23 23:52 | 特別支援
重症心身障害児(者)在宅介護支援研修に参加
 今日・明日と、二日間をかけて、重症心身障害児(者)在宅介護支援研修に参加する。

 きっかけは、院の講義で参加を呼びかけられたことによる。

 参加するかどうかはかなり悩んだが(研修内容が講演のみであったため。お話だけでわかるものだろうか、という思いがあった。)、結果的には参加することにした。

 内容は、かなりの基礎知識を前提としているようで、専門用語が飛び交い、正直10%もわかったのかどうか、といった感じであった。ただ、参加者(養護学校の卒業を控えた子どもさんを持つ保護者の方)から県の保健福祉部の方へ要望・お願いするといった場面があり、参加者の中には切実なる思いを持って参加しておられる方がいるのだ、ということに気づいた。

 午後からは、病院関係者からの講演であった。特に、排泄援助についてお話をされた看護師の講演には引きつけられた。一部を紹介する。a0014712_22451554.jpg
『口腔ケアをすることで、肺炎を防ぐ』

『「させていただく」、という気持ちで』 
 
『相手意識に立って』



参考リンク
 
 
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by viewtleaf | 2005-01-22 22:40 | 特別支援
動作法
 今日は、3日目。
 午前中は講義。

 午後は実技。
 最初は、寝っ転がって、手を下から上へゆっくりと同じスピードで動かす、といったことをした。二人一組で、相手が私の手の動きを見る。スムーズでなければ相手の方が手助けをする。

 次に、肩を自分で動かす、ということをした。肩を後ろに動かし、上下にもゆっくりと動かす。
 
 <途中>
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by viewtleaf | 2004-12-22 16:55 | 特別支援



毎日起こった出来事を記入し、「振り返り」に活用したいと思います。写真は我が子の作品。
by viewtleaf
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