カテゴリ:研究会等( 35 )
全日本教育工学研究協議会三重大会に行って来ました
 朝、早起きして電車に飛び乗り、津駅へ。
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、全日本教育工学研究協議会三重大会の二日目に参加してきました。

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by viewtleaf | 2008-11-22 22:33 | 研究会等
鳴門セミナー2008 1日目
 8/16,17と、徳島のジャストシステム本社にて、「鳴門セミナー2008」が開催されました。
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 早めに到着したので、周辺を散策しました(蝉の抜け殻採集も兼ねて)。ちょっとした散歩道があることを6年目にして知りました・・・・
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 久しぶりに見知った方々をお会いすることができ、また、初めての方とも出会うことができました。そういった方々とお話し、発表を聞き、懇親会にて親睦を深めることで、たっくさんの元気をいただきました。
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by viewtleaf | 2008-08-16 23:41 | 研究会等
鳴門環境子どもサミット
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 鳴門教育大学の講堂にて、午後から鳴門環境子どもサミットが開催されました。

 鳴門市内になる小学校での環境に関する取り組みについて、プレゼンやミュージカル形式で発表し、鳴門市内の小学校の子どもたちが環境宣言を採択する、というものでした。
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 兵庫県の小学校も特別参加し、環境に関する取り組み(ビオトープを作ったそうです)についてを群読形式で発表していました。
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おまけ
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by viewtleaf | 2008-02-13 23:15 | 研究会等
国際理解ワークショップに参加したよ
 昨年、JICA大阪の「国際理解教育セミナー」で知り合った方からの紹介で、タイトルの研修に参加しました。
 それぞれのワークショップごとに紹介します。

お弁当屋さんゲーム ―食のグローバリゼーションを考える
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 午前中は、開発教育教材(DEAR)から出版されている「お弁当屋さんゲーム」を使ってのワークショップでした。

 簡単に流れを紹介すると、
1.数人ずつグループを作り、それぞれが「お弁当屋さん」 になる。最初の手持ちは5万円。
2.お弁当屋さんのコンセプトを決め、店名を決定。
3.お弁当のコンセプトを決め、弁当名を決定。予算内で材料を決定。
4.3を三回繰り返す。
5.3回目は、お弁当の絵を描き、プレゼンし、みんなで一番食べたい、と思ったお弁当に投票。投票数が売り上げに加算される。
6.手持ち金額が一番多くなったグループが優勝!
となります。ポイントは2つ。
一つは、お弁当の材料。ご飯、野菜、お肉、お魚の4種類それぞれ、国内産(有機栽培か通常生産品かも)か輸入物かを決定し、仕入れる。国内有機栽培物が最も高価。
二つ目は、イベントの発生。3度、お弁当を販売するチャンスがあるのだが、各回ごとにイベントが発生する。このイベントにより、輸入物の仕入れ額が倍になったり、国内産の仕入額が倍になったりする。
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・・・・・・こんな感じかな。

 ご飯、野菜、お肉、お魚の4種類について、国内産か外国産かを決めるのですが、例えば、バイオエタノールがどうとか、自由貿易協定がどうとかのニュースを情報源として、外国産が影響を受けそうだとか、国内産の値段が高騰しそうだとかを予想し、材料購入をどれにするかを決定するわけです。で、ワークシートに記入したら、さらにニュースが。それをもとに価格が変動するので、計算し直して、いくらもうかったかをワークシートに記入。
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 もうけるためには、ニュースをどれだけ理解しているか、用語の意味をどれだけ知っているかがポイントになるわけですが、それだけでは・・・・・・・・・・
 
 私たちのグループは、「みんなのお弁当屋さん」という名前の店です。有機野菜を売りに、できるだけ健康に配慮したお弁当を、ということで、お弁当名は「みんなのお弁当」(3回目は「(体に)やさいしいお弁当」)。1,2回目は売り上げはビリでしたが、最後に大逆転!
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 お昼休憩は、お弁当屋さんのお弁当をほおばりながら、お弁当談義。

「援助」する前に考えよう 参加型開発とPLAがわかる本
 午後からは、「「援助」する前に考えよう」を使ってのワークショップ。
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 あなたはタイにトレッキングをしにやってきました。ある学校の前に来たとき、日本語で書かれた看板を発見。そこには、学校の教材等を購入するために、10ドル寄付して欲しいと書かれていました。さて、あなたは寄付をしますか?・・・・・・・・・・
 このワークショップは、非常に長い(一部だけでもできます)ので、ワークショップをじっくり行わず、ワークショップ全体をさーっと体験する、という感じでした。
 実際に海外の協力隊に参加した方いわく、非常によくできた教材だそうです。 

☆おまけ
ケータイの一生 ― ケータイを通して知る 私と世界のつながり
最新刊だそうです。携帯電話から世界を見る、とのこと。おもしろそう!
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by viewtleaf | 2008-02-10 01:15 | 研究会等
名古屋にて
 22日、23日は、名古屋にある金城学院大学で立て続けに会議がありました。

 これらの会議に参加できるようになったきっかけは、大学院時代の人のつながりからでした。

 会議の内容は省略しますが、その会議へ参加して、思ったことや感じたこと、気づいたことなどを、将来の私の振り返りに使えるようにここに残します。

keynote
 keynoteって知っていますか?私は名前すら知りませんでした。
 「会議に使うプレゼンファイルを掲示板に提出(PPTで)」となっていましたので、私も必死で締め切りに間に合うように、職場の押し上げの後作り、締め切り10分前に完成し、提出。その後、どんどんプレゼンファイルが提出されていったのですが、その中にKeyNoteで作成しているものが。ということは、「プレゼンソフト」ということはわかるわけです。で、Mac用ソフトだな、ということも予測がつきますね。
 そのときは、あまり意識せず、実際に発表しているものを見ても、特に何も感じず、「トランジションがMacっぽいな」くらいにしか思わなかったのです。が、23日夜に帰ってから、「何とかWindowsでも見られんのかいな」と検索。しかし、見つけられませんでした。なんだかくやしゅーてねぇ。

PowerPlugs for PowerPoint
 で、見つけたのが「PowerPlugs for PowerPoint」。と言っても、私が発見したわけでなく、「畑@サイボウズ・ラボ」というブログにある記事を発見し、わかったわけです。試用版をインストールしてみましたが、当然ながら製品版のように実際に使えませんでした。ただ、どのようなトランジション(アニメーション)があるのかはわかりました。欲しいな。
 他にもよく似たソフトが海外でありましたが、日本で開発したソフトはないのかな。

●プレゼン技法
 keynoteについて調べる過程で、プレゼン技法について少し学びました。以前、「高橋メソッド」なるものをネットで見たことはありましたが、また新たにいくつか学べました。「もんたメソッド」や(少し違うけど)「Lightning Talk」は、「使える!」と思いました。23日の会議も、「Lightning Talk」的にして(一人の持ち時間を5分に設定し、実践者は実践発表、未実践者はなんでもいいので現場で思ったことや感じたこと、気づいたことを話す)、それぞれ発表したらどうかな、とか思ったり。参考リンク 参考リンク2

●助成金
 上月財団や松下財団については知っていたけれど、中部電力は知りませんでした。

●コンクール関係
 今年度は、国際協力NGO団体の一つ、「セーブ・ザ・チルドレン」が主催している「文化祭キャンペーン」に参加させていただきました。
 そして、今回の会議に参加していた方から、「マイタウンマップ」に応募してみたら?」と声をかけられ、「応募できるのかな?」と思いつつも、応募を考えているところです。他にもいろいろあるんでしょうね、コンクール関係。

●つづく・・・・
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by viewtleaf | 2007-12-23 22:10 | 研究会等
楽しい研修~学び合う研修~
 さぁ、研修当日。朝、通勤途中に、あることを「ふっ」と思いつきました。「学校ごとにアカウントを作ったけれど、同じ学校の人が同じアカウントだった場合、JJ3のアンケートをするときに問題にならないのかな?」と。で、試しにやってみたら、案の定、できないじゃないですか!まぁ、同じ人が複数回答えたら、おかしなりますわな。
 急遽、アカウントを作成しなおしました。

 いよいよ研修が始まります。緊張の一瞬。でも、思ったより自然に始まりました。

 まずはアンケート機能を使って、今までのICT活用経験と、どのソフトの使い方を学びたいかを質問しました。
 一番人気は「ラベルマイティ」、二番人気は「三四郎(かいけつ表グラフ)」と「はっぴょう名人」でした。偶然にも私が選択した3つのソフトと同じ!
 そのあと、ワークショップ1の開始です!

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by viewtleaf | 2007-10-17 23:59 | 研究会等
楽しい研修~学び合う研修~ができるまで
 何ヶ月も前から、考えに考えていた研修会がいよいよ開催する日をむかえました。

 パソコン室リプレイス、ジャストジャンプ3@フレンド(以下JJ3)導入と、ICT環境が大幅に向上し、やりたいことができるようになってきました。偶然、市内の先生方に研修する機会を得たので、このチャンスを生かして「やりたいこと」をやってみようと日々悩み、考え、相談し、時にはしかられながらこの日をむかえたわけです。

 ブログを書いていたら、異常に長くなってしまったので、「研修実施までの紆余曲折」と「研修実施」にわけます。

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by viewtleaf | 2007-10-17 23:12 | 研究会等
JOCAスキルアップセミナーに参加したよ
 今日は、和歌山の国際交流センターにて「JOCAスキルアップセミナー」が開催されました。青年海外協力協会(JOCA)の方が進行役をしてくださいました。

 アイスブレーキングやワークショップを体験しつつ、国際協力の現場や関係の方々と学校関係者とがどのように協力し合うことが子どもたちの成長に役立つのかを考えました。

 結局、時間の都合で、国際協力の経験者から国際協力の現場の気づきを聞いたり、教育現場サイドから子どもに考えてほしいことを伝えたりしたところでタイムアップ。2時間の予定をオーバーしてしまうほど、充実した内容でした。詳細は、写真と、そn下の文面を見てください。
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1.アイスブレーク「あいさつゲーム」
 紙に書かれた「あいさつ」を、全員とかわしてください、といったものでした。体験した後、振り返りで、「同じあいさつの人と出会ったときうれしかった」といった感想がありました。
2.ワークショップ「地球生活体験学習「環境」」
 フォトランゲージ「モルディブ島のミィードゥ島の水」を体験。まずは、写真4枚からグループごとにストーリーを作りました。そして、班ごとにストーリーを発表。発表後に解説が行われ、考えたストーリーと実際とのギャップの大きさに気づく、といった内容でした。
3.メッセージとは「自分が伝えたいことを整理する」
 協力隊員だった人は「途上国での体験で学んだこと」、学校関係者は「子どもに考えてほしいこと」をA4大のポスターの裏紙に記入し、これまた全員とお互いに発表しあう、といった内容でした。おもしろかったのは、「すっごい共感できた」ら、大きなシールを貼り、「共感する部分があった」ら小さなシールを貼っていったことです。シールを貼ってくれると、うれしいですね!
・・・と、ここでタイムオーバー。最後に振り返りシートに記入しました。次回も開催を希望!

 セミナー終了後はみなで食事だったのですが、残念ながら私は不参加・・・参加したかったけれど・・・残念。
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by viewtleaf | 2007-09-22 23:09 | 研究会等
封入用樹脂によるキーホルダーの製作
 今日は、技術・家庭科 技術分野の研修で、封入用樹脂によるキーホルダー製作の研修会に参加しました。透明のプラスチックの中に、自分のお気に入りの小物を入れたキーホルダーを作れます!以前から一度やってみたかったのですが、このたびついに体験できることに。製作の流れは以下の通り。
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1.使用した封入用樹脂。硬化剤を原液の1%程度入れると硬化が始まります。
2.容器(アルミで作成)に樹脂を流し込んでいる所。予め有る程度流し込んで固めておけば、小物が下に沈みません。
3.1日程度置くと完全に固まります。固まったら容器を外します。外したら自分の好きな形に削ります。最初はベルトサンダーで大まかな形を作ります。
4.ベルトサンダーで削った後。角を丸めました。表面は傷だらけ・・・その後は、紙ヤスリで面をキレイにしていきます。
5.240番→600番(耐水)→1200番(耐水)と目を細かくしていきます。どの当たりまで削ったら次の番手に行くのかというと・・・・
6.6図の赤い○のような傷が見えなくなるように削っていきます。
7.1200番まで行けば、かなり透明に近づきます。最後の仕上げは、研磨材で磨きます。今回はピカールを使用しました。本来はウエスで磨くのですが、ない場合はティッシュペーパーでも代用できます。
8.ピカールで磨いたら、ここまでキレイにできました。写真は2mmのドリルでキーホルダー用の穴をあけたところです。
9.完成写真。白熱灯で照らし、ちょっと商品っぽくしてみました。

 キーホルダー製作を通して、ノキーホルダー作りのウハウはもちろん(例えば、容器にはレンジの下敷き用のアルミを使うといいよ、とか)、かっこよく写真を撮る方法を教えていただいたり、技術室の学習環境について教えていただいたりと、非常に充実した時間を過ごすことができました。今回のために準備してくださいったキーホルダー作りのマニュアルのデータまでいただきました。本日は本当にありがとうございました。私も今度、何かネタを提供できたらな、と思っています。
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by viewtleaf | 2007-07-03 20:47 | 研究会等
鳴門へ
 今年に入って二度目の鳴門。今回はワークショップ型研修がらみのおしごと。

 今年度から現場に戻り、とにかく大学院で学んだことを実践しようと思い、実践してきたが、思ったような成果はだせていないように感じている。
 それでも、計画、実践し、評価することで、改善につなげていける、と思い、今回の鳴門入りも、今までの実践を評価し、改善につなげたいという思いがあったからである。

 ワークショップ型研修のコンテンツ作成は、大学院時代からかかわっており、今回は撮影のプロがかかわっているということで、プロのテクニックを生で見られる、というのも動機のひとつだ。本日は、そのコンテンツ内容について詳細に話し合った。この時点でも、かなり参考になったと思う。明日はいよいよ撮影。楽しみ。
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by viewtleaf | 2007-02-11 23:59 | 研究会等



毎日起こった出来事を記入し、「振り返り」に活用したいと思います。写真は我が子の作品。
by viewtleaf
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