カテゴリ:電気工学( 3 )
口頭試験
 筆記試験が芳しくなかったため、口頭試験をすることに。

 内容は、
・交流電気の振幅
・周波数
・角速度
・初期位相
・周期
についての説明と、過渡現象について、具体的に回路図を図示して計算する、中波放送局を受信するためには可変コンデンサの大きさをどう設定するべきか、等であった。

 いろいろ振幅について勘違いをしていたり、角速度については理解できていなかったりと、問題ありすぎ!であった。
 今回の口頭試験で、角速度について少し『落ちた』のと、初期位相について考えることで、v(t)=asin(ωt+φ)の式の意味がかなり『落ちた』のがよかった。あとは、今回わかったことをふまえて、レポートを提出することになった。今度こそ、「わかった」らいいな。
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by viewtleaf | 2005-03-04 14:39 | 電気工学
本日の講義
 フランスで、バカロレアを、12教科から6教科選択にするという改革をしようとしたが、高校生が反対の10万人デモを行い、凍結された、というお話をされていた。

 ドイツでは、40,50代の大学生が増えて困っている、何とか追い出そう、ということをしようとしているとのお話もあった(ちなみに、フランスも無料。アメリカは有料だが、奨学金制度が充実)。

 では、日本の話題。

 日本でも、他国と同様、学力論争がわき起こっている。

 ゆとり教育をどう思うか。

 学力低下についてどう思うか。

 学部生に質問をしていた。

 「自分の考えをまとめるノートを作ったらいい」 

とアドバイスをしていた。私にとっては、このブログ等があてはまるな、と思いながら聞いていた。


 ちょっと思いつきを書く。

 タグ(付箋紙)に自分の考えを記入し、台紙に貼っていく。そして、例えば放課後前等に時間を作り、パソコンにまとめる、とか。そうすれば、アナログ的なデータも残り、なおかつその日の考えを振り返り、検索可能なデジタルデータのも出来る。

 すぐ使えるような思いつきではないと思うが、ここに書き留めておけばまた見ることが出来るかもしれないので。

潮木研究室のホームページ
教員養成に責任を持つのは誰か--大量教員不足時代のなかでの教員養成政策――

 
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by viewtleaf | 2005-02-15 10:13 | 電気工学
電気工学の講義
☆過渡現象
・セロ弾きのゴーシュ
 ゴーシュ(gouche)はフランス語で左利きの意味で、フランスでは「下手の横好き」といった意味で使われるらしい(違っていたら教えてください)
・銀河鉄道の夜・・・映画では伝わらない、幻想的な世界が原作の中には広がっている。

電気回路の『共鳴振動』
『固有振動』・・・ギター、クラリネット、フルート等

グスコーブドリの伝記(宮沢賢治が生きて発表した唯一の作品らしい)
よだかの星
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by viewtleaf | 2005-01-25 10:35 | 電気工学



毎日起こった出来事を記入し、「振り返り」に活用したいと思います。写真は我が子の作品。
by viewtleaf
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