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「101回目のプロポーズ」を見ての気づき ~今年一年を振り返る~
 一息寝て、起きてから再び「101回目のプロポーズ」を第10楽章から見始め、たった今、見終わりました。

 達郎さんがあのピアノバーで、「別れの曲」を弾いたシーンを見て、「トルコ行進曲(モーツァルト)」と「エリーゼのために」を弾けるようになりたいと思っていたことを思い出しました。以前会社に勤めていたときからずっと思い続けていて、数年前の大学院でついにピアノを学びだし、「アラベスク」くらいまでは弾けるようになったのですが、院を修了してからはほとんどピアノの練習をしなくなってしまっていました。また、できるだけ、練習をする時間を取らないと!と思いました。来年は・・・・・来年こそは・・・・・・・・・・!ってね♪

 最後のシーン、感動的なシーン。何を感動したんだろうか、と考えました。
 達郎が、司法試験に受かろうが受かるまいが、結果は重要ではなかった。最後のシーンも、来て欲しいから、司法試験に受かろうと思った訳じゃない。ピアノも、気を引きたいから弾けるようになりたいと思った訳じゃない。自分を「変えたい、変わりたい」と思ったから、少しでも、自分の理想の男性に近づこうと思ったから、自分を好きになれる自分になりたかったからじゃないのかな、と思います。

 前回、ブログにボーリングで「ストライクを取ることが重要でなく、ストライクを取れると確信する投球ができることがうれしい」といった内容のことを書きました。「結果」でなく、結果を出すために努力してきた「プロセス」が大事なんだ、ということかな、と思っています。

今年一年を振り返って
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by viewtleaf | 2007-12-31 15:38 | Diary
いよいよ大晦日
 年末の休みに入ってからは、毎日部屋の片付けをしながら「ちりとてちん」を見る毎日です。

 昨日は久しぶりに友達とボーリングへ行きました。3ゲームしてアベレージは151でした。1ゲーム目は投げるときのテンポを思い出し、2ゲーム目はフォームを思い出し、そして、3ゲーム目で「感覚」を思い出しました。あの「ストライクを取れる!」と思える球を投げられた瞬間が最高!
 「ストライクを取った瞬間」ではなく、「ストライクを取れる!」と確信した瞬間が最高!なのです。これでストライクでなくてもいいんです。自分の納得いく投球ができたのがうれしいんでしょうね。
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 その後は、その友達といろいろ話をしました。昔からいろんな人にお世話になりながら今の自分があることを再認識した次第です。


 皿洗いをしているときに、いろいろなことに気づきました。
 一人暮らし、と言っても、大学院時代にしか経験していないのですが、そのときは、お皿やコップの収納場所について深く考えたことはなかったのですが、おとついから皿洗いをしていて、「収納場所が少なすぎる!」と思いました。前々から、「キッチンボードが欲しい」と言われていながら、その必要性をしっかりと理解していなかったことに反省・・・・・
 他にも洗濯物を干す場所のこととかも・・・・・

 
 で、今日は、「101回目のプロポーズ」を最初から見ています。今第8話。
 主人公である星野達郎みたいに、まっすぐで、純粋な人間になりたいな、と思う今日この頃。
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by viewtleaf | 2007-12-31 05:18 | Diary
「ちりとてちん」の正しい?見方
 ようこそのお運びで。
 今日も「ちりとてちん」が、放送されました。

 毎日、毎日ぃ、楽しみにしとります。喜代美とぉ、自分とがぁ、重なって見えるんです。ほやさけぇ、喜代美がぁがんばっとる姿を見たらぁ、「がんばらなぁあかん」と思てぇ、他の人が気持ちよぉできるような人間にぃ、「自分を変えやなあかん、自分を変えよう」と努力ぅできるんです。

 yahoo!でも、特集ページが組まれておりました。

 今週のお話は、「時は鐘なり」。いきなり感動巨編!?でした。つづく
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by viewtleaf | 2007-12-24 11:40 | Diary
これ、「知の総合化」だよね
 NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」。毎日、欠かさず見ております。主人公「若狭(喜代美)」が成長するプロセスを見ながら、自分自身も様々なことに気づき、私自身も成長しているような気持ちにさせてくれます。

 今日、草若師匠が、若狭に落語に出てくる登場人物が生き生きとしとらんことを指摘したあと、
「おかしな人間が、一生懸命生きてる。------あんたとおんなじや。」

と話をしたとき、若狭は、昔おじいちゃんが言っていたことば、
「おかしな人間(喜代美のこと)が、一生懸命生きとる姿は、ホンマにおもろい。------落語とおんなじや。」(第4話)

を思い出す。そして、草若師匠が続ける。
「あんたのそういうとこ、大事にしいや。いつか、必ず落語に生かされるときが来るさかい。」



 誰かが何かを言ったとき、以前のことを思い出し、「あ、これと一緒や!」と思ったこと、みなさん、ありますよね。過去の記憶と、現在の出来事とがつながったとき、新しい自分になるような気がします。
 最初に話を聞いたときは、意味がわからなかった。でも、その後、人生の年輪を重ね、ふとしかことがきっかけで、以前に聞いた話の意味がわかる。現在の自分が、以前の話の内容がわかるように成長した、ということですわな。

 このようなことに気づかせてくれる可能性を秘めているのが、知の総合化ノート。今までの気づきや学び、疑問などを書きとめたメモを残しておく。それを、つけたい力ごとに分類し、貼り付ける。そして、貼り付けたカードを見て、新しい何かに気づく。過去のカードを見て、以前とは違った思いが浮かぶ。そんなノートを皆が持って、過去の自分を振り返るきっかけとし、自分の成長に気づければ、何事に対しても「やる気」がでてくるんやないやろか、と思うとるわけです。

 ちりとてちんで、内弟子修行を始めた喜代美が、掃除をいやいやしているとき、、草原兄さんが
「この窓ガラス!四隅が全然拭けてない!かど、かど、きっ!きっ!と!しっかり!」(第49話)
「えぇなぁ。見えへんところをきれいにするのが掃除や」(第49話)

とたしなめ、50話では
「落語家は、人を気持ちよぉ、楽しいぃするのが仕事やさかいな、家事は、それができるようになるための、仕事や!」
「どういうことですか?」
「それがわかるようになるまでは、師匠は稽古つけてくれはれへんで。」(第50話)

といったやりとりがあった。で、「なぜ炊事洗濯掃除をせないかんのか?」がわかるのが、51話の奈津子さんとのやりとりで。
「そないして教えてくれてはんのと違うかな?気配りの仕方を。」
「気配り・・・」
「どんな世界かて、最初の仕事は雑用や。お茶入れたり、掃除したり。そないして身につけていくもんなんよ。どないしたら、相手が気持ちええか、楽しいんか。感じてほしぃから。」(第51話)

 ここで、草原兄さんに言われたことを思い出し、「掃除などをする意味」に気づいた喜代美は、「気持ちよくなってもらえるように」炊事、洗濯、掃除をするようになる・・・・

 このシーンを見て、自分自身も「掃除をする意味」を理解したような気持ちになり、誰彼ともなく
「掃除をする意味を知ってるか?」
と問いかけ、
「掃除をするのはやな・・・・」
と説明するようになったのでした。ちゃんちゃん。(お後がよろしいようで・・・とはなりまへんな。書いているうちに、何を書いているか、わけわからんようになってしもたさかいに。えろうすんまへん。)
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by viewtleaf | 2007-12-09 00:33 | Diary
大学院時代に学んだことが役に立つ
 今日、同僚の結婚式でした。私は行くことはできませんでしたが、その結婚する人のために「何かしたい!」と思っている人たちのために、少しばかりお手伝いをする機会を得ました。「誰かのために何かをする」って、いいな、と思います。

 大学院で学んだことが、今回、役立ちました。以前紹介したことがある、PhotoStory3を使った経験が役立ちました。「こんなのあるよ」と紹介し、写真やソフトを使える環境をつくるだけで、あとは自分たちで完成させていました。
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by viewtleaf | 2007-12-08 23:24 | Diary
11月・・・・いろいろありました
 「あっ」

・・・・・という間に12月。師走です。

 11月は全くブログを書かなかったんだなぁ、と今思いました。まぁ、別のブログは一生懸命更新していましたが。

 私は、これまでの人生で大きな「ターニングポイント」と呼べるものが2つ有りました。一度目は会社を辞めるとき。もう一つが大きな「失敗」をしたとき。そして、先月、11月に3つめのターニングポイントとなるであろう「気づき」を促すある出来事がありました。

 その「気づき」のおかげで今、新しい私がいます。そのおかげで、さらに成長できた、もしくは成長するきっかけになった、と思っています。
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by viewtleaf | 2007-12-08 23:23 | Diary
ちりとてちん
 新しいNHK連続テレビ小説「ちりとてちん」が今週から始まった。

 別に「是非見たい!」と思っていたわけではないが、先日終わった「どんど晴れ」を(最終回は見ていないが)少し見ていた流れもあったし、仕事から帰ったら、「ちりとてちん」を録画したDVDがデッキに入っていて、再生するとたまたま第一話から始まったということで、見始めたわけです。

 何の予備知識もなく、「落語」がテーマということくらいしか知らずに見た人が書く、あらすじと感想。

 塗り箸職人の家で育った主人公の父親が、「跡を継ぐ」と宣言したものの3年で家を飛び出し、家庭を持つ。その家族が約10年ぶりに、妻と子(小3の娘(主人公)と小1の息子)とともに実家に戻るところから話は始まる。

 実家に戻り、父親の父親、主人公から見たら祖父に、父親が「跡を継ぐ」と言うが、断固拒否!親子ともども頑固おやじ・・・
 その頑固な祖父、正太郎と主人公である喜代美とが急接近する。そのきっかけが「落語」だ。この連続テレビ小説のタイトルも、上方落語の演題の一つ。

 日々仲良くなっていく喜代美と正太郎。
 正太郎が、喜代美に塗り箸の作り方を教えてもらっているときの台詞を聞いていて、「ぐっ」ときた(そんなタイトルの本もあったなぁ)。

「貝殻やら、松葉やら、ほかしてしまうようなもんが、こんなきれいな模様になって出てくる。人間も箸と同じや。研いで出てくるのは、この塗り重ねたもんだけや。一生懸命生きてさえおったら、悩んだこともぉ、落ち込んだこともぉ、きれいなぁ模様になって出てくる。おまえのなりたいモンになれる。」


 
「喜代美、おまえはおもろい子や。おかしな人間が、一生懸命生きとる姿は、ホンマにおもろい。落語と同じや。」


 人生、生きているといろんなことがある。つらいこと、いやなこと、何で生きてるんやろ、と悩むこともあろう。でも、一つも無駄なことはない。「今生きている自分」は、それらをすべてひっくるめているからこそできた「自分」である。一生懸命生きていれば、それはいつかきれいな模様となるときがくる・・・・

 これからもがんばるぞ!!と思うと同時に、「ちりとてちん」を見続けようとも思ったのでありました。こんな気持ち(連続テレビ小説を見たい!)になったのは、初めて。
 あと、家族で一緒に楽しめるテレビ番組があるというのも、いいですよね!(これまでも、ケロロ軍曹やゲキレンジャー、電王など、子ども向け?番組はいつも一緒に見まてすけどね)


 あと、全然関係ないですが、「朝の連続テレビ小説」とか、「朝ドラ」とか呼ぶことがありますが、正式名称は「連続テレビ小説」だそうです。参考リンク
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by viewtleaf | 2007-10-06 09:55 | Diary
最近、本をたくさん読むようになりました
 最近、ほんまによぉ本読むようになったような気がする。今年の夏休みこそ、これから仕事をやっていくために自分自身を伸ばすための最後のチャンス、と思って、いろんなセミナーに参加し、これは、と思った本を買いまくり、読みまくった。国際理解教育関連が非常に多いけれど、養生訓とか(あまり読めてないけど)、暗黙知の次元とか(難しすぎてよくわかりません)、ごまかし勉強とか(これはおもしろかった)も読んだ(ほとんど読めてないようなきもするが)。ちょっと前までは、千葉保さんの書かれた書籍を中心に読んでいた(彼の著作を読んで、なんでだろ?と自分自身が思ったことをとことん追求し、それを教材にするのがいいんだな、と思いました)のですが、今日は少し前に買った「技術の伝え方」をぱらっとめくり、また読みたくなったので(まだ一部しか読んでなかったけど)通勤時に読んだ。
 この本は、2007年度問題を乗り越えるために不可欠な様々な仕事に関する技術を伝えるためにはどうすればいいのかと悩んでいる人たち向けに書かれたものであると思うけれど、学校の先生が児童生徒に「伝えたい」ことを「伝える」方法を学ぶのにとても参考になると思う。いろいろ「うぅむ・・・」「おぉ!!」「なるほどなぁ」と感じるところが多い。最も「そうだなぁ」と思ったのが、『「伝える」のではなく「伝わる」』と書かれた部分である。伝え方を磨く前に、相手の立場に立って、「伝わる状態」をいかに作るかを考えるべきだ、といったことが書かれていて、最近思っていたこと(まず授業を受けたい、聞きたい、という態度をとるような授業をしないとだめだなぁとか、部活動で「もっとうまくなりたい!教えてほしい!」となるような働きかけをしないといけないなぁとか思っていたので)とバチっと重なったのであるのです。
 ほかにも守・破・離とか、暗黙知とか、参考になることがたくさんあると思うので、みなさん、読んでみてはいかが?

 
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by viewtleaf | 2007-10-05 00:16 | Diary
難しい、聞いたことのないカタカナ言葉
「レバレッジ」とか、「レバレッジ・リーディング」とか、レバレッジのついた言葉が目に付く。
「レバレッジ」って、何だろ?と思って調べてみると・・・・・

「レバレッジ」って、ようするに、自分以外のもの(お金や人など)を有効に活用して、効率よく効果を上げること、というような感じかな。「てこ」の意味らしい。で、「レバレッジ・リーディング」は、たとえば本を読んで、「AHA!」と思ったところに線を引いたり(最終的にメモする)、思ったことをメモしたりして、あとで活用できる「形」にすること・・・・であってるかな?

調べて思ったのは、大学院時代に私が学んだことを、別のカタカナ言葉で表現したものだったんだ、ということ。たとえば、レバレッジ・リーディングは、「知の総合化ノート」に貼り付ける付箋みたいなもの、というようにおさえているし、レバレッジは、異能者集団のネットワーキングを作ろう、ということかな、というようにおさえている。(本来のレバレッジの意味は、他人資本を導入することで利益を増やす、といった意味みたいだけどね)

少し前は、ナレッジ・マネジメントという言葉をよく聞いた(読んだ?)なぁ。今では企業では当たり前に知識管理してるのかなぁ。教育現場では、さっぱり聞かないけど(聞いたことないだけだろうけど)、やっているところあるのかなぁ。
あと、氾濫するカタカナ言葉を漢字で表現しよう、とか言ってたような気がするけど、どないなっとんのかなぁ。
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by viewtleaf | 2007-10-04 23:53 | Diary
おすしの食べ方
おすしの食べ方のマナーって、ある?と聞かれたので、調べてみた。

<質問> お醤油のつけ方ってあるの??

おすし食べ方

おすしまめ知識・・・フラッシュアニメでわかりやすい!

いやぁ、一般的には、ネタを下に向けて、しょうゆ皿に入ったしょうゆにつけて、ネタを下向きのまま食べるのですね。ネタを舌にのせると数段味があがるとか。

すしの上に直接しょうゆをかけるのは、どうなのかなぁ・・・・だめ?
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by viewtleaf | 2007-10-04 21:52 | Diary



毎日起こった出来事を記入し、「振り返り」に活用したいと思います。写真は我が子の作品。
by viewtleaf
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