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障害児発達心理学研究

TEACCHプログラムを実施する上での注意点

わくわく実験室-光るどろだんごを作ろう!
光るどろだんごの作り方
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by viewtleaf | 2004-09-27 20:57 | 特別支援
体調不良
ここ三日ほど寝込んでおります。メールも見てないです。。)
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by viewtleaf | 2004-09-19 10:20 | Diary
9月16日(木) 集中講義『情報教育システム開発研究』
4日目

3日目宿題
学習者同士のコンピュータ利用方法の学習の成立については、本日の講義で扱いました(コンピュータ利用技能の

学習)。
コンピュータ利用方法に関する同様の相互学習が、職員室でなかなか展開しないのはどうしてだと思いますか?
あなたの考えを述べなさい。

A班:
・人間関係の問題
・生徒間:友だち同士で教えあえる
・教師間:先輩-後輩、世代差→相互学習するには格差
・コンピュータ環境の問題
・うまくいっている学校:職員室のLAN、情報担当教師のサポート、データ・プリンタ共有、便利さが目に見え

てわかる→使わない人も「使ってみようかな」と思うようになるのでは
・コンピュータを使うための強制力の問題
・「使わないといけない」というきまりがない
・聞いても覚えようという気持ちが考えられない
・教えるほうは労力の無駄
・研修の時間、自分のパソコンがない(なぜ勤務時間中に研修ができるのか?アカウンティビリティ)

B班:
・教職は忙しい
・パソコンをよく知っている人が、パソコンを使った仕事を片付けてしまう
・人間関係、個人の性格
・能ある鷹は爪を隠す→忙しいから
・他人のスキルがわからない
・教えられる人が少ない
・ほんとうにわからない人のことがわからない
・わかるひとに任せきりになる
・教師個人に必要間がない
・やってもらった結果がほしい(別にやり方が知りたいわけではない)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆協調学習
・コンピュータ導入と学校の対応に関する組織論的考察

学校でのイノベーション(技術革新)
・組織と導入技術との関係
・組織的な条件整備の必要性

コンピュータのメディア特性
・汎用性が大きい(特定の目的に限定されない)
・組織内部での意思決定の必要性
・利用に際してある程度のスキルが要求される
・組織における研修や伝達の必要性
・ソフトウェア開発・収集の程度が利用を左右する
→実態分析が不十分

方法論的特長
・事例研究
・個々の事例の特殊性が強調されてしまう
・対事例比較法
・地域や導入された機器構成、時期などについてできるだけ同等な学校をペアにして事例研究を行い、比

較検討を行う
・2つの中学校
・平成元年5月~3月
・年間3,4回の面接調査
・年度末にコンピュータ利用状況調査

限定的利用
・規範(norms)と行動前提(assumptions)
・組織の変容とともに校内規範化の進行

規範化から理想化へ
ハードル

専門性リーダーシップに成長できるような組織整備リーダーシップを選ぶ



[午後の部]

パラダイム
「ある社会において、問題の意義、開放、結果の価値を規定する見方、考え方」
・通常科学・規範科学
・通常科学
thomas Kuhn


パラダイムシフト
・変動期の科学
・科学を成立させている「規範」そのものが問題にされ、変換していく過程で行われる活動

・「変則事例(anomaly)」の蓄積
・「危機的状況(crisis)」の発生
・新しい代替理論の有力視→理論の置き換え

・パラダイムシフトは「一つの論文」が発生させる場合もある

☆CAIパラダイム
・1960年、IBM、Coursewriter I
・オーサリングツール

・学習理論:行動主義
・プログラム学習

☆ITSパラダイム
・1970年 人工知能技術の教育への応用
・「SCHOLAR」
・学習理論:情報処理理論
・教授モデル:相互作用

☆Logo-as-Latinパラダイム
・「マインドストーム」(Papert,1980)
・プログラミング言語(LOGO)の「タートルグラフィックス」機能を利用した学習

・学習理論:認知的構成主義
・教授モデル:発見学習

☆LOGOについて
http://www.logob.com/logo/logob.html


☆CSCL・・・コンピュータによって支援された共同学習

コミュニティ(共同体)・・・いやいや集合しているグループではない。自然発生的なもの

学びのドーナツ化理論(佐伯)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆まとめ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
教育をシステム的に見てみる・モデル化する→そのために様々な事例を見る
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


■最終テスト
Ⅰ.次の2つの課題から1つを選び、回答しなさい。なお、単に講義をまとめた記述は採点の対象としない。(30点)
(1)講義の中で提供した話題の中から1つの話題を選び、具体例を挙げながら、自分自身が大学院で研究したいテーマとの関連性を考察しなさい。
(2)講義の中で提供した話題の中から1つの話題を選び、具体例を挙げながら、自分自身の実践の改善との関連性を考察しなさい。
・デジタルコンテンツの活用例について

Ⅱ.4日間の講義を受講した感想を書きなさい。(10点)





★あとがき
 せっかく四日間、勉強したのに、うまく頭の中で整理しきれていない。数多くの参考となる話があったのに、うまくつながっていないため、断片的な記憶にしかなっていない。どうすれば、頭の中の整理整頓ができるのか?
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by viewtleaf | 2004-09-16 14:35
覚書
◎障害児発達心理学研究
[テキスト]
・田中道治 編訳「知的障害者の人格発達」田研出版

◎障害児教育法制論
[テキスト]
1 「特別支援教育への転換」 クリエイツかもがわ 2625円
2 「季刊 特別支援教育 第10号」 東洋館出版社 510円
3 「同 第7号」 東洋館出版社 510円

ネット著作権ってなんだ?
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by viewtleaf | 2004-09-15 13:07 | 特別支援
9月15日(水) 集中講義『情報教育システム開発研究』
3日目
課題:小学校6年生にホームページ作成のスキルを教える際の指導法略(Teaching Strategy)を考えてみてください。
・時間
・内容
等も含めて。

情報モラル指導のための実践事例
http://sweb.nctd.go.jp/support/

文明社会の野蛮人化説


教える流れ
 目的→デザイン→素材集め→完成
情報モラル(ネチケット、著作権等)
・初期に体験型活動による指導
・中間発表時に学習
重要な点
完成したHPを閉じたネットワークで相互に閲覧するほうがよい
家でもホームページ作成する可能性があるので、保護者との連携が必要
API


目的
1.知識状態の記述
○コンピュータの操作に比較的習熟している教師や児童の観察(インフォーマルインタビュー)
1.知識の蓄積状態
・・・曖昧な知識構造、具体性を欠く
2.学習法
・・・問題点ベースの学習法、マニュアル不使用
3.高い興味・関心
・・・仕事よりも動作(作業)優先
2.教授方略の事例分析
○小学校6年生に対する指導事例の分析と記述
1.教師
2.指導後に導入時を振り返る
3.データの特徴
大まかな指導の段階として想起
順序関係が曖昧
4.インタビューしながらルール化を図る
3.コンピュータ操作技能の概念化
1.個人差の有効利用(例:Know Who)
2.教科の学習への移行
「イメージ化」方略が含まれるカテゴリーをどのように位置づけるか
①曖昧な知識構造
②問題点ベースの学習法
③興味・関心の高さ
3.探求する活動の保証
4.仮説検証型ではない報告形式(系統的調査でない)

◎気に入った言葉
『理科室になじませる』・・・道具がどこにあって、使い方がわかって、片付けられる



自分が得たいデータを集めるような調査は簡単にできる。





☆デジタルコンテンツとその利用
学習の意味1
概念化とは?
意見を分類
よいカテゴリーわけができる
「因子分析をすれば新しいことがわかる」には幻想?←どんな調査用紙を使ったかが問題
ガーベージイン・ガーベージアウト ごみはごみ


http://gakuen.gifu-net.ed.jp
http://project.crdc.gifu-u.ac.jp/~math

授業の最後に、次回の授業の最初に行う小テストの問題を配り、次回の授業の頭に係数のみ変化させたテストを行う。
これを毎時間行う先生がいる。
この先生の教育目標を概念化する




・数学をはじめる脳の準備
・班活動をすることで、生徒同士教えあい、生徒間格差の縮小につながるでは?
・復習する
・関心意欲態度の向上
・家でも確認できる
・復習テストによって自信をつける
・各授業のつなぎ的役割



・成績データの蓄積による各生徒の学習状況を把握できる
→生徒に示すことで、生徒の自己評価にもつながる


・教師の各生徒の習熟状況の把握
・教師の指導方法の反省材料
・生徒の関心意欲態度の向上
・生徒の基礎学力向上



・小テストをデジタルコンテンツ化し、
・そのデジタルコンテンツを活用することで
・生徒の関心・意欲・態度や基礎学力の向上につながる


必要条件 十分条件

あの授業はふさわしいのか?
いろいろあてはまるということは、十分ではない


「数学ができない生徒も、少しの時間勉強することによって、いい思いができる機会を授業で実現したい」
これで十分?→概念化につながる



授業研究の成果
------------     ----------------------------------------------
教材(素材) |→目標[ (学習内容の理解)           (学習習慣の形成)]
学習プリント |     ----------------------------------------------
(ドリル教材) |→運用----------------------------          ↑            
------------    |(事前学習することの価値の育成)|←→(学習することの価値の発見)
             |   ↑↓毎時間の反復      |   (自分で発見するのがポイント)
             |(事前配布-テスト)          |
             ------------------------------


CAIの最大の問題・・・ごく一部の単元しかできなかった

デジタルコンテンツのメリット・・・・全ての単元を網羅できる
                       地道な使い方の例


「紙」の見直し
・表計算ソフトによる「百ます計算」の生成
・どのように「繰り返す」か?

・学習成果→目に見える
→自信・態度の形成

松田正直ら「百マス計算が四則演算に及ぼす影響」
いかにして、「学習は大事」なことに気づくか?
子ども自身の学習量を知る機会が少ないのでは?

・指導案どおりでないと使えないコンテンツは使いにくい


岐阜県まるごと学園
~mashiko

3日目宿題
学習者同士のコンピュータ利用方法の学習の成立については、本日の講義で扱いました(コンピュータ利用技能の学習)。
コンピュータ利用方法に関する同様の相互学習が、職員室でなかなか展開しないのはどうしてだと思いますか?
あなたの考えを述べなさい。


■採点基準
1日目 レポート 20点
2日目 レポート 20点
3日目 レポート 20点
4日目 テスト   40点


■最終テスト
Ⅰ.次の2つの課題から1つを選び、回答しなさい。なお、単に講義をまとめた記述は採点の対象としない。(30点)
(1)講義の中で提供した話題の中から1つの話題を選び、具体例を挙げながら、自分自身が大学院で研究したいテーマとの関連性を考察しなさい。
(2)講義の中で提供した話題の中から1つの話題を選び、具体例を挙げながら、自分自身に実践の改善との関連性を考察しなさい。
Ⅱ.4日間の講義を受講した感想を書きなさい。(10点)
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by viewtleaf | 2004-09-15 12:54
9月14日(火) 集中講義『情報教育システム開発研究』
2日目

(特にFrame Orientedな)CAIシステム研究の成果とは何か?
○話し合いの結果
A班
・CAIは、現在の教育にどのようなものを示唆してきたか
人間が教えたほうが効果的だ
コンピュータは道具であるということ
教授-学習システム;深く考えられてきた(Ex.学習者のつまずき、効果的な教授法、個別学習の形式)<モデル化できた>
?学力の定義(教えやすい学力、教えにくい学力)ドリル&プラクティス
・CAIそのものがどのように発展してきたか
コースウェアの蓄積→幻想?
データの統一性・共通性(インターネットとの関連)データのフォーマットの統一化
コンテンツの発展
コースウェア作成の方法
CAI適用範囲の広がり

B班
・子どもの活動から
個別学習の効果
×CAIの有効性(反応、時間が無駄にならない、マイペースなど)→プログラム学習のこと
問題点(計算以外には利用が困難)
パソコンのリテラシー教育の必要性
・システム開発
プロセス、KR情報などの多様性のため、時間や労力が多く必要となる→システムの限界
・教育全体
教授-学習システム(システム思考による研究方法)
KR情報の有効性→『先生を呼ぶ』ボタンによる先生の活用

-------------------------------

☆遠隔教育システム

NIGHTシステム(長崎)はったしょうへい
長崎
東西213km、南北317km、総数570の島
84の島に県民の20%が住む
都市と離島の格差が拡大
心理学的特性に2年の遅れ
S47着手、S48完成

NIGHT システム
(Nagasaki-Iki-Goto-Hirado-Tsushima システム)

 昭和40年代半ばから昭和50年代初めにかけて行われた,長崎大学教育学部を中心とした,長崎県内各地(長崎市,壱岐,五島,平戸,対馬)の学校との授業改善に関する一連の教育工学的研究システム.

システム思考のたまもの


学校教育における遠隔学習の効果と課題は?





人工知能技術の応用(概論)
LISP

エキスパートシステム
○1985年ごろ
・第3次AI(Artifical Intelligence)ブーム
・60年代、70年代
○診断システム
・MYCIN、CASNET(目の病気の診断)
・医者が持っている専門的知識により、病名や処方を決定する
○いかに専門的知識を構造化するか
・知識ベース(Knowledge Base)

CASNETの知識構造
・観察値
・生理学的状態
・疾病カテゴリ
3つの階層に専門的知識を分類

・エキスパートシステム構築ツール
・プロダクションシステム   IF~THENというルールで人間の考えを構築する

CLIPS A Tool for Building Expert Systems


ITS(インテリジェント・チューター・システム:個別指導)
・SCHOLAR(1970年)
CAIの分類
 AFO-CAI
 ISO-CAI
意味ネットワーク





コンピュータと教科学習

ラテン語に由来する「メディア」によって、その意味を考えてみる。メディアの語源のmediumの訳語例は、研究社版の『羅和辞典』で、「1中心、中点、中央、2媒質、3社会、公衆、世間、4公安、公益」であり、「in medio ponere.各人に示す、公示する」などの文例が挙げられている。そのまた語源とされるmediusには「中間の、介在している」などの訳語例がある。つまり、出来事と世間との間に「介在」して、情報の「媒質」の役割を果たすのが、メディアの基本なのである。この基本的性格は、洋の東西を問わない。

第1回 ガイダンス:社会メディア論 II
教授メディアの変遷
(中山和彦)


☆コンピュータは教科学習に効果があるか(NAEP)

数学成績に対する効果はある。ただし、「使い方」による
Drill&Practiceはだめで、ラーニングゲームのほうはよい。
学習ゲーム、シミュレーション/アプリケーションの利用など、使い方による
教員研修をしている教師のほうが上手に扱う
→どのような問題が解けることが学力の向上になるのかが問題(パフォーマンステスト)

政策的に役立つ意思決定に役立つ研究

算数・数学に対する態度



☆教科授業でのデジタルコンテンツの応用

素材→教材

メディアミックス(文字・音声・映像・写真)からマルチメディア(劣化しない、簡単にコピー可能、自由に編集・組み合わせ可能)へ

教材開発と学習活動
授業
→効果性を考慮して決められた情報提示順序に基づく学習活動の展開
→教師がきちんと流れを予測し、設計する
・「どのような素材」を「どのような順序で」提示するか
・個々の素材に対してどのような「教材化」を行うか

著作権法第35条


授業のためのデジタルコンテンツ
・授業のプロセス(興味・関心→学習意欲→態度形成)
・認知面(帰納的、演的)

情意面


情意面の階層性と学習の進行

興味・関心の喚起→意欲づけ→態度形成→個性化
(入門期)  ←  学習の進み具合  →  発展期


北尾倫彦ら、1988


☆認知面の学習の進行
知識の形成(概念形成)
・帰納的に情報を配置する
・例1+例2+例3+・・・+ルール
・適当な場所に学習活動(話し合い・ノート整理など)を挿入する

知識の利用(問題解決)
・演繹的に情報を配置する
・ルール+適用例1+適用例2+適用例3
・適当な場所に学習活動を挿入する


☆デジタルコンテンツ+発問

・学習者側の情報処理・学習活動の向上
・反応を中核にした学習者-教師間の相互作用数の増加

☆授業の流れに応じた加工

・グラフィック・写真・動画・音声
「不完全」な情報の利用+発問
発問の組み合わせによる学習活動の深化

・提示情報の動き・色
適切に活用する

同一資料に対し、問題を高度化する
楽市・楽座

私は誰でしょう
私はボンで生まれました
ベートーベン

よさを知るには知識が必要
一つの問いに対し、・・・

熊本県教育情報システム
デジタルコンテンツを活用した「わかる授業」「考える授業」の設計
最初に覚えるネット用語50より 『コンテンツ』http://www.soho-web.jp/contents/net50/


課題:小学校6年生にホームページ作成のスキルを教える際の指導法略(Teaching Strategy)を考えてみてください。
・時間
・内容
等も含めて。
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by viewtleaf | 2004-09-15 12:52
9月15日(水) 体に異変が
 今日、朝起きたら、左手がしびれていた。普通ならすぐにしびれがとれるのに、取れない。
 いろいろ動きを調べると、手首と指を同時に動かすとどちらかしか動かない。
 で、思いつく原因を考えた。

1.一ヶ月ほど前から右足がしびれる感じがあり、なおらないのと関連があるのではないか。そうだとすると、例えば首の頚椎が圧迫されて、しびれという症状が出てきた、もしくは脳血栓?
2.疲れがたまっている?腱鞘炎のようなもの?

 で、今日、学校に来ていろいろな人に意見を聞いた。
1.肩がこりすぎると、腕の感覚がなくなることがある。
2.パソコンのやりすぎかも。
3.年を取ると腕の感覚がなくなることがある。年を取ってきたということ。

・・・・。

 12:34現在、手の痺れは緩和され、キーを打つのもある程度自然に打てるようになった。
 さっき、首に「ごき」というような違和感があった。やっぱり肩こりが関係しているのかな?もう少し様子を見て、なおらなければ病院へ行きます。
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by viewtleaf | 2004-09-15 12:34 | Medical treatment
パンツぱんくろう
 パンツぱんくろうって知ってるかな?NHKおかあさんといっしょで、8時53分頃に出てくるんだけど、あれが気に入っています。

 7・8月の歌「しってしまったぼく」もとっても好きでした。
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by viewtleaf | 2004-09-15 00:48 | Diary
ナイトライダー シーズン1 コンプリート DVD-BOX、欲しいなぁ
 ナイトライダー シーズン1 コンプリート DVD-BOXが発売されるようです。昔、夜中によく見たなぁ。あの車に乗りたかったもんです(あの車がオークションかなんかででてたように思うけど)。
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by viewtleaf | 2004-09-14 23:52 | Diary
9月13日(月) 集中講義『情報教育システム開発研究』
一日目
・教育の情報化
 Information Communication Technology
 ミレニアム・プロジェクト
・教育に関する情報
 Information about Education
 情報化社会に対応する教育
・教育工学
 Educational Technology(not Equal Engeneering)


60年代の教育工学
・視聴覚教育
・プログラム学習

「システム」の定義 
・二つ以上の要素から成り立っている
・各要素は互いに定められた機能を果たす
・全体として目的を持っていなければならない
・単に状態として存在するだけではなく、時間的な流れを持っている


要素・各要素の機能・システムの目的・時間的な流れ

「システム思考」
・欠陥を指摘(問題を抽出する)し、既存の知識等を用いて問題を解決するシステムを構築する

「教育システム」
・教育情報(教育目標、教育内容、教育方法など)に関するシステムを対象とし、
・構成要素のしくみとからみを分析し、
・よりよいシステムを作り上げる(開発する)


→今の授業研究が、教育システムを考える場となっている(目標に合致するものをどのように作るのか)


様々なシステムの「鑑賞」
・システムの背後にはどのような問題意識があるか
・実装のために
・実際に使えるか、使えないかが問題でないケースもある
 ・先端技術を教育の応用する
 ・「モデル化」に意義がある

CAIシステム

授業・・・・・教授-学習過程

教育目標・内容→教師(1)情報処理→(2)情報提示→生徒(3)情報需要→(4)情報処理→(5)反応→教師(6)診断→(7)評価→生徒(8)KR情報


個別化と個性化
「教育の個性化」と「教育の個別化」に象徴される。個別化とは生徒個人の特性を重視した教育であり、個性化とは個の良さを伸ばす教育である。則ち「生涯学習」と相通ずる理念とも受け取れる。
http://llac.cool.ne.jp/recallent/recallent02.htm


行動主義的学習論
ATI
適性処遇交互作用
Cronbach,1957


学力の定義→トートロジー

(特にFrame Orientedな)CAIシステム研究の成果とは何か?
A4 1枚
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by viewtleaf | 2004-09-13 13:24



毎日起こった出来事を記入し、「振り返り」に活用したいと思います。写真は我が子の作品。
by viewtleaf
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