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ネットワークの設定
 をしようと思ったけど、遅くなったのでまたあとで。


ネットワークの設定Linux活用日記より)
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by viewtleaf | 2005-02-28 04:24 | 修論
Microsoft Word
 メールで、「なんか、スペースを押したら□が出るようになった。消し方わからんかな?」という質問メールが来た。そんな切り替えがあったなぁ、と思いながら、調べてみる。

ツール-オプションで、下のようなウィンドウが開く。
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チェックボックスのレ点を消せばOK。レ点が入っていれば、スペースを押すと画面のような□が出るようになる(この□は印刷するときに影響しないので、ご心配なく)。
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by viewtleaf | 2005-02-27 22:18 | Software
腕の振りと助走とのタイミング
 昨日、またまたボーリングへ行った。レポート地獄を乗り越え、直後の出張のあとだったので、やめようかな、と思いながら、「2ゲーム目タダ券」の誘惑には勝てず・・・・

 1ゲーム目は、フォースが出て、ひさびさに200UPか、と思ったのですが、10フレでコケタ・・・
 2ゲーム目に入ると、腕に痛みが!古傷が痛み出したか・・・1ゲーム目によけいな力が入っていたんだろう。それが影響してか、5フレまではぼろぼろ。しかし、6フレから持ち直す。
 3ゲーム目あたりから、昔取った杵柄、というか、フックをかけるコツをからだが思い出したようだ。しかし、やはりまだ腕の振りと助走とがうまく一致しない。腕を気持ちよく振りきれていない。しかし、3フレの後半から、うまく力が抜けてきた。いい感じ。しかし、7ピンが倒せない。今日の鬼門だな(ちなみに私は左利きなので、一番難しいところではある)。
 4ゲーム目もいい感じ。6フレまではノーミス。よし、ひさびさのノーミスゲーム、と思いながら7フレへ。1・3・9ピンが残る。右利きであれば何でもないが、左利きにとっては厳しい残り。1ピンにうまく当てないと、少し左だと1ピンだけになるし、右に行っても9ピンが残る。どう攻めるか悩み、結局右に立って1・3ピンの間を狙った(右利きと同じポイント)。これが失敗だった。わずかに1ピンの右へ。ここで緊張がとぎれた。7,8,9フレとミスを繰り返し、10フレへ。最後くらいは、と気合いを入れた投球は、なんとかスペア。ふぅ。

 K君と一緒にボーリングをしたんだけど、なかなかうまくアドバイスが出来なかった。最初は、「ボールの持ち方がおかしい」とか言っていたんだけど、「本にはこう書いてあった」とか言われる。4歩助走を基本にしてアドバイスをしているんだけど、2歩目からがスローペースで、ボールを『持って』投げている。振り子になっていない。ボールが軽いからできるんだろうな。1歩助走からすべきかな、と思い、一度投げてもらったんだけど、やはり練習するには人の目も気になるか。どこかいい練習場所はないかなぁ。
 でも、最後まあまぁ気持ちよく投げられるようになったようで、よかった・・かな?多分、次回には忘れているだろうけど。
 
 帰り際、自分がどのようにボーリングスコアが伸びてきたのかを話した。
 最初は100~130前後を行ったり来たりで、たまに180とかが出るくらいで、あるとき、『何か』に気づいたのか、アベが160くらいになった。何でもそうかもしれないが、上達するときはある日突然起こるんじゃないだろうか。階段のような感じ。坂道でなく。ある日突然1段上がれるようになる。ボーリングの場合は『からだ』が覚えるんではないだろうか。『からだ』はストライクが出る投げ方を覚えている。投げた瞬間『いった!』と思えればほとんどストライクになる(レーンコンディションによってだめなこともあるが)。
 結局、『急がば回れ』?

本日のスコア表
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by viewtleaf | 2005-02-27 22:14 | Bowling
『想い』を伝えようとすること、『共感』するということ
 高知の小学校へ総合的な学習の時間の発表会を見に行く。
 以前から『この学校の良さはなかなかわからない』と聞いていた。その学校の修論の一部を読み、さらに『行きたい!』という思いが強くなり、担当の先生にお願いし、実現。

 児童の開会の挨拶を自然な『ことば』でしているのを聞いただけで『これは!』と感じた。

 まずは3・4年生の発表。発表の仕方が以前見た兵庫の小学校と酷似。後で聞くと、3・4年担当の先生は以前その兵庫の小学校に見に行ったことがある、とのこと。それはともかく、『茶堂のことを伝えたい』という強い『思い』を感じることが出来た。地域の人との温かさに触れることで、たくさん気づいたことがあるんだろうな。

 次は1・2年の発表。1・2年の発表は初めて見たが、非常に明るくて、元気で、楽しそうに発表していた。地域の人の似顔絵を出すと、会場が「どっ」と湧いた。なかなか、いいな。

 次いで5年の発表は、神楽。神楽って何だろう?と思いながら見た。笛や太鼓で演奏しながら、それに併せて舞を舞う、というものだった。始まる前に、一人ひとりがこの取り組みをしてきた感想・思いを話していた。それぞれ強い『思い』があるようで、一言一言が重い。いい学びをしてきたんだ、ということが伝わる。神楽の方はどうだったかというと、『絶対成功させてやるぞ!』という意気込みが伝わる、素晴らしい舞いと演奏であった。HPを見ると、4年生の時から練習をしていたそうだが、本当に素晴らしかった。紆余曲折があったそうだが、最終的に神楽の舞台を自分たちで作り、完成させ、地域の方々の見守る中で初舞台を踏み、成功させた。
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 最後に6年生の発表。これは『すごい』の一言。龍馬の歩いた『脱藩の道』を186kmも歩いた子どもたちは、輝いていた。『脱藩の道』を歩く道中で、様々な出会いがあったようだ。
 発表内容は、『脱藩の道』を歩きたい!という『思い』から始まり、そのための体力作り、資金作り、そして『脱藩の道』を歩きつつ映画作りをするといった、今までの歩みを振り返るものであった。私の頭では、言葉ではうまく説明できないが、とにかく見入ってしまった。子どもたちが歩んできた道をかいま見ることが出来た。最後の感想を述べる場面では、一人ひとりの『思い』が伝わってきた。「おばあちゃんがあとから自転車でおいかけてきてくれて、差し入れまでしてくれました。その時私は、自分のおじいちゃんとおばあちゃんを思い出しました。私のおじいちゃんとおばあちゃんはいつも物をくれたり差し入れをしてくれたりしたけど、私は心から『ありがとう』を言えませんでした。でも、そのおばあちゃんに出会ったとき、今ならおじいちゃんとおばあちゃんに心から『ありがとう』と言えると思いました。」「仲間っていいなぁ、って思いました。」「みんなでゴールすると、今までの思い出がよみがえってきて、、本当に『やってよかったぁ』と思って、涙が出るくらいうれしかったです。」
 かざらない、自分の言葉で、自分の『思い』をひとりひとりが精一杯伝えていた。
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 この発表の中で、子どもたちからのたくさんの『ありがとうございました』という言葉があった。地域の人と一緒に総合を作る、ということを感じることができた。

 発表会の最後に、この学校のことをテーマに修論を書き上げた方の講演があった。

 この発表の後の校内研修にも出席させていただいた。学校側から、活動の系統表や評価の系統表を作ってみましたがどうでしょうか、といった内容であったが、大学院の教授から「教科には必要であるとは思うが、この学校の総合的な学習には必要なのだろうか。総合的な学習は、一人ひとりに付けたい力が、ゴールが違うはずだ。一人ひとりにレーダーチャートを作ったらどうか」と言った意見が出された。そんな話を聞きながら、特別支援教育の『一人ひとりのニーズに合わせた支援』を思い出していた。平成15年3月に出された特別支援報告では、『障がいのある児童生徒』に限っている。それを読んだ(聞いた)とき、『学校の子どもたち全員にできればいいのに・・・』と思っていた。この学校は、それをしようとしている。思うのは誰でもできるが、実践するのは容易ではない。来年度も注目したい学校がまた一つ増えた。

 今回が初めての訪問であり、それが発表会であったのは幸運だった。と同時に、これまでのプロセスをもっと知りたくもなった。子どもたちは、どこでどのような気づきを経てきたのか。その気づきを促した教員の手だては。いただいた修論(H氏、本当にありがとうございました)を熟読し、考えたい。(終)

○参考リンク
神楽とは?
石見の貴重映像ライブラリー

石見神楽

今回の発表会を見に行くにあたって
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by viewtleaf | 2005-02-26 19:00 | 研究会等
Linuxでファイアウォールを作ろうその2 FC3のInstall
 やっと動作したところで、Linuxディストリビューションの中からFedoraCore3を選び、インストールすることに。
 今まではそばにI氏やSさんがいたため、手伝っていただいてインストールができていた。今回は、すべて自分でしようと思い、聞かずにインストールスタート!



 早速わからない。HDDのパーティションの切り方はなんとなくわかるが、知識があいまいだ。ここできちんと理解しておきたい。検索検索、っと。いいページがあった。
【連載 】はじめてさわるLinux~FedoraCore3編

a0014712_2019527.jpg

・ファイルシステムタイプ:swapを選択。容量は、搭載メモリ容量の1~2倍ぐらいが目安らしいので、メモリ512MBということで『1024MB』に設定。
・MountPoint:bootを100MBで設定。
・MountPoint:/(root)を5000MBで設定。
・MountPoint:/homeを残り全部に設定し、インストール開始。
(※ /homeを作るのは、新しいOSをインストールするときにやりやすいようにするため)
 これでほっておいたら大丈夫、と思ったら、エラー発生!!!
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 /(root)に2469MB必要だが、容量が足りない、とのコメント。ん?5GBとったのになぁ。よくわからないので、自動パーティション設定をすることに。その設定で、HDD残り容量を”/home”にしようとしたら、またエラーが出て画面がリセットされた。まさか・・・・・・HDDが・・・

 今度は、上記の参考リンクを参考にして進めることに。swapは1024MB、/は10GB(Primary)、/homeが残りと設定。今度こそ・・・

 うまくいきました!!!!!!!!

 しかし!!!!!!!!!解像度を1600×1200にしたせいで、画面が写らない!!!!ううぅん、みっふぃのばかばかばか!!!!!!!

 ここでまた一苦労。1CDLinuxのクノピックスで変更できないかとやったが、だめ。BootFDでできないかとおもったが、だめ。で、ネットで検索。 
解像度を変更したい
 X の解像度を変更するには [Ctrl]+[Alt]+[+] or [-] キーを押します. ノートパソコンの場合はさらに Fn キーも押します. もしこれらのキーを押しても解像度が変わらない場合は /etc/X11/XF86Config (PlamoLinux では /etc/XF86Config) の設定を見直す必要があります.

との記述が!早速CTRL+Alt+「+」を押すと、うまくいきました!
 アプリケーション-システム設定-ディスプレイで変更をし、再起動。はぁ、よかった。
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by viewtleaf | 2005-02-25 19:56 | 修論
Linuxでファイアウォールを作ろうその1 第三のHDD
 パソコンを組み、電源ON。動いた。ただし、マザーボード、グラフィックボード等、何もかも変わっているのでグラフィックはぐちゃぐちゃ。
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HDDが7.6GBと非常に小さいので、HDDをいただき、換装。
 電源ON・・・・・・・・・ん?HDDが認識しない。いろいろ調べたがわからない。どうやら全く動いていないようだ。壊れた?a0014712_20394086.jpg
 一度はずすと・・・・・!一本ピンが曲がって押し込められている!これか!こりゃだめだ。ということで、新しいHDDは再びいただく(すみません・・・・)。
 さて、気を取り直してHDD換装、電源ON!!!
・・・・・・・・ん?やっぱり動かない。なぜだ?
 今回はピンは曲がっていない。Sさんは、ハーネスの指す場所がスレーブなのに、ジャンパピンがマスター設定になっているからでは、ということで、ハーネスをマスターに付け替え、再度電源ON。
・・・・・・・・やっぱりだめ。
 ジャンパピンの設定を見ていると、15Headsや16Headsといった見慣れない文字が。これかも、と思い、IBM Deskstar、15Heads、16Headsといったキーワードで検索すると・・・
HDの15HEADSと16HEADSの違いは?
 一応、15Headsに変更してみたが、やはりだめ。

 結局、3台目のHDDをいただくことに。

 3台目にしてやっと動作。ふぅ。

 
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by viewtleaf | 2005-02-25 18:28 | 修論
「子ども」   ドロシー・ロー・ボルト
批判ばかりされた 子どもは

    非難することを おぼえる

なぐられて大きくなった 子どもは

    力にたよることを おぼえる

笑いものにされた 子どもは

    ものを言わずにいることを おぼえる

皮肉にさらされた 子どもは

    鈍い良心の もちぬしとなる

しかし、激励をうけた 子どもは

    自信を おぼえる

寛容にであった 子どもは

    忍耐を おぼえる

賞賛をうけた 子どもは

    評価することを おぼえる

フェアプレーを経験した 子どもは

    公正を おぼえる

友情を知る 子どもは

    親切を おぼえる

安心を経験した 子どもは

    信頼を おぼえる

可愛がられ 抱きしめられた 子どもは

    世界中の愛情を 感じとることを おぼえる


More
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by viewtleaf | 2005-02-25 14:13
欠点
 『自分に甘い』

 このために、いろいろな失敗をおかしてしまう。

 『まぁ、いいか』

 あきらめがいいというのが、すべてがわるいわけではない。しかし、万事がそうでは、多数の人に迷惑をかけることにつながることもある。

 『自分にもっと厳しくあらねば』

 そう思った。
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by viewtleaf | 2005-02-25 00:49 | Diary
原動機付き自転車を分解したその1
 今日は、機械工学実習の最終講義として、原付を分解するという実習を行った。
 まだ分解し始めた頃の姿。
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 ミラーは簡単に外れました。
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 燃料タンク、外れました。
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 速度メーターって、こんなになっていたんですね。
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 これは、インパクトドライバといって、ハンマーでたたくと少し回転してねじが開く、というもの。
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 なかなか外れない!結局、外れなかった・・・・
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 いろいろ勉強になった。

・スプロケットと歯車との違い
 これがスプロケット。
a0014712_2172431.jpg

 このチェーンがスプロケットについていた。原付はほとんど一気筒らしい。
ショックアブソーバのこと(ダンパーとスプリングの働き)
Pastime的 エアサスのススメ
ショックアブソーバー(Wikipedia)

 結局、工具の関係で(レンチでもボックスレンチでも回せなかった・・・)、原動機の心臓部の分解は次回(2月28日13:00~)に行うこととなった。
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by viewtleaf | 2005-02-25 00:38 | 機械工学
なんかすごいことなっていますね
 差し止めへ大詰め作業 ライブ、新株予約権発行で [ 02月24日 17時51分 ] 共同通信 の記事を読んで、ついついネットサーファーになってしまいました。すべてを読むと大変だと思うので、最も興味深く読めた記事のみ紹介。
 「新聞・テレビを殺します」 ~ライブドアのメディア戦略(2005/02/10)・・・江川紹子ジャーナルより


 
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by viewtleaf | 2005-02-24 20:34 | Diary



毎日起こった出来事を記入し、「振り返り」に活用したいと思います。写真は我が子の作品。
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