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やっとこさMySQLが起動
まずは、先週、なぜかXWindowsが起動しなくなった原因を先生と共に探る。
いろいろ探っていると、/usr以下のファイルの所有者とグループがすべて書き換えられていた。
原因は、私が
chown -R mysql /usr/
chgrp -R mysql /usr

としていたからであった。とにかくわけもわからずネットで検索した文を入力するから・・・・・・

chown -R root /usr
chgrp -R root /usr


でmysql→rootに所有者・グループ名を書き換える。ただし、もしかするとどこかで動作しなくなる場合もあるかもしれないが(ファイルの中にroot以外の所有者がいたかもしれないので)、まぁ練習なのでこのままで。

これでやっと先週まで戻った。ここからスタートだ。
mysql_install_db

を実行してデータベースを初期化する。

# /usr/bin/mysql_install_db



つぎに、
/etc/init.d/mysql start

でMySQLを起動する。が・・・・
# /usr/bin/mysql start
ERROR 2002: Can't connect to local MySQL server through socket '/var/lib/mysql/mysql.sock' (111)

とエラー。いろいろ調べて、ファイル名が参考にしていたページのものと違うことに気づく。
# /etc/rc.d/init.d/mysqld start
MySQLを起動中: [ OK ]


これで起動!!!やった!!!!と思うのだが、なんか、しょうもない間違いばかりで何日も時間をつぶしている自分をなさけなく思うのであった・・・・・
でも、
# mysql
Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 1 to server version: 3.23.54



Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the buffer.



mysql> show databases;

1. ----------+
| Database |
2. ----------+
| mysql |
| test |
3. ----------+
2 rows in set (0.00 sec)



mysql> SET PASSWORD FOR root=PASSWORD('ひみつだよん');
Query OK, 0 rows affected (0.01 sec)

と動作するのを見ると、ちょっと感動。。。。。。とりあえず、ここまで。次からは、やっと(多分)moodleに取りかかれる・・・・かも。
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by viewtleaf | 2005-05-31 20:59 | Linux
一生燃焼、一生感動、一生不悟
今週の日曜日に「相田みつを美術館」へ行ってきた。友達と行ったのだが、いくら探しても見つからない。本には「一階」と書いているのに・・・・・そんなときに友達から「電話して聞いたらいいジャン」と。もしくは「誰かに聞けば」と。そうだなぁ、と思いながら、もうちょっと探したら見つかるだろうと探す。でも、見つからない。これが、今の私の性格。電話して聞けばすぐわかるのに(実際、美術館に電話して、1階というのは実際は地下1階であることがわかったのだ)、あえて「もうすぐみつかるさ」と都合の良い考えをして、結局時間がかかる。
友達は、「時間のあるときならいいかもしれんが、今日は時間が限られているんだろう?時間を効率よく使わないと・・・」。ごもっとも。
友達曰く、「性格は絶対に変わらない」。これが持論なんだそうだ。前も聞いたな。私は、性格は変えられると信じてきた。変えないと、やっていけない。そんな性格であると自分では思っている。だから、「なんとか一般社会で通用する、まともな人付き合いのできる性格」にするために大学院に来たのだ。でも、再び「自分の世界」に入る自分に気づかされ(友達に指摘を受けなければ気づいていなかった・・・)、愕然とする。「あぁ、多少はマシな性格になってきたと思っていたが、それは表面だけで、実際の内面は変わっていないんだ」ということを思い知らされた。かなりのショック。。。
再び友達曰く、「性格は変えられないが、気をつけることはできる」と。やはり、まだ性格は変えられると思いたいが、最低でも気をつけられるようにしたい。
さらに友達曰く、「今人を雇う立場になって思うのだが、○○の仕事は誰でもできる。その中で上にあがっていける奴は「気が利く」。気が利かない奴は上に上がれない。」私は当然後者である、と言われた。その通りである。
大学院に来て、積極的に(自分としては積極的にしているが、おそらく全然積極的ではないのだろうな)色々な人とかかわろうと努力し、気が利く人を観察し、できることからまねをしようとしてきたつもりである。多少はできるようになってきたのかな、と思うときもあった。しかし、ほんの少しできた、という事例を持って、だいたいできるようになった、と錯覚していたのではないか。

飛行機の中で、これらのことをSさんと話をした。「気が利く」ことについていろいろ教えていただいた。東京のとあるお店での出来事を聞いた。挨拶、感謝の言葉、・・・・当たり前のことをできるように、私はなりたい。

りんく
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by viewtleaf | 2005-05-31 03:44 | Diary
「ツェルニー」
JS3発表会のあとで、前年度修了生のNさんたちと合流してOB会に参加した。Nさんと会うのをみな心待ちにしていた。我々は少し遅れたので、会場に到着したときにはすでにできあがっていた(ように見えました。すみません)。

いろいろ話したいことがあったと思うのだが、話した内容は「ピアノの練習方法について」。講義ではバイエルをしているのだが、現在停滞ぎみ。このままバイエルを練習していても、いつかは必ず上達できる、とは思うのだが、他の方法はないのかな、と思い、聞いてみた。氏、曰く、「ツェルニーをしなさい」と。パソコンのキーボードをタッチタイピングするように、ピアノを弾きたいのであれば、機械的に練習できる「ツェルニー」がいいということであった。


で、早速大学内の本屋さんに注文に。すると、「どのツェルニーにします?」!へ?いくつもあるの???どれがいいんだ???ツェルニー30番って何?結局、一旦調べてから注文することにして調査。


ツェルニー100番指使いの提言

ツェルニー30番練習曲
ツェルニー50番はお好きですか?
テレビや映画のショパン音楽
ブルクミュラー25の練習曲・・・ブルグミュラーって、いいかも。
Chopin & Liszt MIDI Works
MIDI広場 DATA作成:JESTY
Sakura's Classic Room
おすすめリンク!
夏目先生のホームページへようこそ

うぅむ、ピアノ練習のテキストって、こんなにいっぱいあったのね。ソナチネやブルグミュラーの方がいいんだろうか・・・・あぁ、ついツェルニー100番を注文してしまった・・・30番の方が好かったかも・・・・
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by viewtleaf | 2005-05-30 23:02 | Diary
東京見学~「性格」について考えさせられた日~
この日は東京の友達と一緒に東京見学。
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あぁ、こんなホテルに泊ることはもうないだろうなぁ、と思いながら出発。

下の写真は23階からの風景。






コースは日比谷公園→相田みつを美術館→公開技研2005。公開技研は、先日テレビで見た真っ暗闇でも昼間のように明るく映るHARPカメラや、風船が割れる瞬間が見ることができる超高速カメラ、スーパーハイビジョンテレビ等を是非生で見たかったので・・・・・
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いやぁ、ひさしぶりに、最先端の技術にふれて鳥肌が立つような思いを感じた。しかし、つい悪い癖が・・・・・自分の世界に入り込んでしまい、せっかくつきあってくれている友達をほったらかしに。
幼稚園児代からの友達だからか、いい面も悪い面もひっくるめて友達、とはいえ、性格はなおらない(かも)とはいえ、気をつけなければ、と強く思ったのであった。

 帰りの飛行機でも、Sさんといろいろ話をした。「気が利く」人になりたいな、と思う。

 徳島空港に着いたら、Kさんが迎えに来てくれていた。なんて気が利く人なんだろう!帰り道に3人でトンカツ屋さんへ。つい奮発してたくさん食べてしまった・・・・
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by viewtleaf | 2005-05-29 23:10 | Diary
JS3製作発表会
この日は東京にて「JS3製作発表会」があった。私も多少関わったこともあり、参加。
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予想していたよりも盛大な発表会でびっくり!
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発表会の後は懇親会。

JJProjectでかかわった方々と一緒に仕事をするのもこの日が最後だと思うとさみしいなぁ・・・・

でも、この会で、また新たな出会いもあったので、これからにつながっていくといいな、と思ったのであった。











JSのためにつくったというカクテル(下の赤い部分はザクロ)がおいしかった・・・・

最後にビンゴ大会があり、私も当たりました!中身はスーパーミニオプティカルマウス。ボール付きしかなかったので、よかった!(実は、動画再生ソフト付き40GBHDD(6万円の価値!?)でビンゴ!だったのですが、じゃんけんに負けてマウスに・・・・)
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by viewtleaf | 2005-05-28 23:39 | 研究会等
東京へ
 今年の3月以来の東京。今回は招待客として東京へ行くので、気がとても楽。それに、日曜日は一日自由なので、ちょっと楽しみ。

 覚え書き。

徳島空港
羽田空港
JS3発表会
・宿泊先:品川プリンスホテル
エプソンアクアスタジアム・・・行ってみたいな。
エプソンアクアスタジアム・アトラクション・・・999の乗り物、乗りたいな。
NHK技研公開2005・・・HARPカメラを実際に見てみたいな。



 
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by viewtleaf | 2005-05-28 00:25 | Diary
ラストサムライ
 いまさらながら見た。DVDが安かったので。見て好かった。感じたこと。捕らわれたオールグレンが村を見て感じた生きる「力」。息吹というか。心臓に悪い映画。日本の心とは何か。日本の伝統とは何か。はじめから最後まで、どきどきしながら(オドオドの方が近いか。それともびくびく)見ていた。「朝目覚めてから献身的に自分の役目を果たす」といった内容の台詞を聞き、自分も見習うべき点があるような気がした。


 この映画を初めて見たが、「日本人でないのに、なぜこんな映画が作れるんだろう」と思った。

 他の人はどんなふうに思ったのだろうとふと思った。 参考リンク1

 意外に評価が厳しい人が多いのに驚いた。(ちょっと違うが)物事を批判的に見ることができるくらいの知識を持ち合わせたい、と強く思った。

 すべて見終わった後、エドワード・ズウィック監督の音声解説を少し聞いた。いやぁ、解説もなかなか面白い。


参考リンク2
ニュープリマス
シュトロハイム

20050527追加:
・「ラストサムライ」とトム・クルーズ映画巡礼の旅
"The Last Samurai" and Tom Cruise's Movie Pilgrimage
http://nagoya.cool.ne.jp/dayfornight/Review/2003/lastsamurai.html
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by viewtleaf | 2005-05-26 04:06 | Diary
「壁」のむこうは「壁」だった
 今日は、ピアノの個人レッスン(講義)の日。少しはバイエル進むかな、と思っててけど、
「もっとゆっくり弾いてください!」
と。

 いつもは時間がかかるので速く弾いていたので、ゆっくり弾くと間違う間違う。。。

 先生曰く、「ゆっくり弾くとごまかせない」。

 いままでは、速く弾くことでごまかしていたんだ、ということがわかった。うっくり弾くことで、音符を読めているかがわかる。どちらかというと、体が勝手に反応をして弾いていたので、楽譜を読むのが間に合わなくても弾けていたんだよね。



 午後からは、ゼミ。moodleを使うために、MySQLのDBサーバを立ち上げなければならないのはわかったけれど、何をしたらいいのかがわからない。欝だ・・・・・・・
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by viewtleaf | 2005-05-24 22:59 | Diary
「壁」
 今日は音楽劇総合演習。発声練習をして、バレーのステップ(?)を練習して、ミュージカル「オズの魔法使い」の練習をした。

 発声練習では、取り出しで指導を受けた。前と後ろには音楽コースの方が立ってくださり、「声の流れ」を感じながら発声練習を行った。

 ミュージカル「オズの魔法使い」は、寮の子どもたちを招いて発表することになっているらしい。一生懸命歌っているつもりなのだが、どこかに「恥ずかしさ」が見え隠れしていることがわかる。うまく歌えない。高い音が出ない。

 講義が終わって、「元・歌のお兄さん」である先生に質問をしてみた。すると、音楽コースの院生さんが指導してくださることに。
 
 「「あくび」をするように声を出す」「声(息)の響きを後ろから前に」といった感じで指導を受け、「自分の声」がわかったような気がする(まだまだうまく声を出せないけど)。「恥ずかしさ」の「壁」を少しはこえたかな。

 指導の後、ピアノを練習。こちらも、なんとなく、少し「壁」をこえたような気がする(多分気持ちだけ)。
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by viewtleaf | 2005-05-23 21:02 | Diary
「萌え」ではなく「萎え」
Linuxでmoodleを使おうとがんばっているのだが、今更ながらLinuxの敷居の高さに直面し、悩んでいる。気軽にできるようなレベルではない。わかっていたと思っていたが、いざやってみると厳しい。正直「萎え」てきた。



関係ないけど、「萌え」って、本来の意味と違うように解釈されているんですね。未来の辞書では意味が変わっているかも。参考までに、最近見つけた面白い記事を。(おまけ1おまけ2
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by viewtleaf | 2005-05-23 11:10 | Diary



毎日起こった出来事を記入し、「振り返り」に活用したいと思います。写真は我が子の作品。
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