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「101回目のプロポーズ」と「研修」と「みんなのいえ」
 「君は,太陽の下で活躍するタイプではない」

 私が大学院に来る前の年に,同僚から,このような趣旨のことを言われた。私がこの世界に来るきっかけとなった先生は,明らかに太陽の下で活躍していた。私は,「あんな先生になりたいな」と思って会社を辞め,教員免許を取るため短大へ入学した。

 言われたときは,ショックは特になかった。教育実習の時に,中学生に「なぜ先生になろうと思ったの?」と聞かれ,そのきっかけを話したときに,「全然タイプ違うね」と言った内容のことを言われていたことを思いだした。

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by viewtleaf | 2006-02-26 18:24 | Diary
いよいよ明日
 「危機管理」についてのワークショップ型研修の実施を依頼され,明日,本番を迎える。修論を作成するプロセスで学んだこと,大学院で学んだことの集大成が,明日だ,と私は思っている。このような場を提供してくださったY氏にまずお礼を言いたい。「このような場を与えて下さり,ありがとうございます」

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by viewtleaf | 2006-02-23 23:39 | Diary
アネモネ
 アネモネの花言葉。
儚い希望・恋の苦しみ・君を愛す・儚い恋・見放される・真実

「あなたを愛します、真実」


 ギリシャ語で「風」の意味。

 なんとなく,調べたかったの。
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by viewtleaf | 2006-02-20 23:22 | Diary
二代目
 4年近く使っていた携帯電話。
 一度もバッテリーを交換しなくてすんだ携帯電話。
 折りたたみの出来ない携帯電話。
 カメラ機能のない携帯電話。
 エウレカの待ち受け画像もダウンロードできない携帯電話。
 メールを送信するのにもむっちゃ時間がかかる携帯電話。
 なぜかCメールが送れなくなった携帯電話。
 
 別に新しくしないといけなくはなかった。丁度学割も切れるし(まだわからないけど),ヤマダデンキ新装オープンで安く携帯電話が買えそうだったので,衝動買い。CDMA-OneからWINへ。性能的には一気にバージョンアップ。
 
 パソコンから音楽データを入れ,ミュージックプレイヤーにもなる。携帯電話でFM音源対応したころ,最終的にはMP3対応だな,と思っていた。今,すでに現実になっているんだ,と実感。
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 でも,前の携帯電話もなぜか毎日持ち歩いています。
 でも,首にかけているのは新しい携帯電話。
 でも,なんだか手放せない。なんでだろ。


 あ,新しい携帯電話の充電器,忘れてきた。あちゃぁ。
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by viewtleaf | 2006-02-18 22:48 | Diary
「熱心な先生が間違ったことを教えると最悪の先生になる」
 今日の歌のレッスンで,かなりのショックを受けた。何度言われてもうまく歌えず,何度も同じ間違い,「そうじゃないよ」と言われ続け,ついに・・・・

 熱心に練習すればいいというものではない,と。探求心もいいが,全体が見えていないから,言われたことだけに目がいく。身体をほぐすことをまずしないといけない。余分な力を抜かないといけない。口で説明しても駄目ということがわかった,と。


 私は,人の話を理解するのも苦手だし,本を読んで理解するのも苦手。そのくせ,テレビや音楽などの刺激には弱い。理解の中心は,専ら「感覚」に頼りがち。さらに早とちりをしがち。人が一度読めば分かるようなことでも,私は何度も何度も,人の何倍もかけてやっと人並みに理解できる程度。

 NLP理論の本を読んて,自分の苦手な部分,得意な部分については少し理解できたと思っていた。しかし,自分で思っていた以上に深刻なのかもしれない,と思い知らされた。

 たくさんの情報をどんどん取り入れ,必要以上の情報を得,処理しきれないだけでなく,処理できる部分までを圧迫している。大学院での学びは,まさにそうではなかったか。インターネットで,様々な情報を得て,深く知った気になっていなかったか。

 自分を見つめ直す。ゆっくりと,時間をかけて。自然にとけ込む。そんな時間が必要なのだろうか。情報を遮断するのも大事なのではないか。そのような時間を意識して取らないと,取れない社会になっているのではないか。

 昨日の開放感から一転,本気で泣きたくなった一日だった。優しい言葉をかけられていたら,泣いていたな。レッスン後は,しばらくピアノ練習用の個室で茫然自失状態だった。そのあと,次の講義の時間までなんとかヒントをつかむべく練習をしたのだが・・・

 でも!自分の良いところは,どんなにショックを受けても,明日には復活できるところだ。このままでは終わらないぞ。@(;x;)。この日がTurning Pointになるように・・・・
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by viewtleaf | 2006-02-14 21:50 | Diary
今日からが本番
 今日起きて,一番に感じたのが「開放感」。締め切りに拘束されずに勉強できるということの,なんと幸せなことか。まぁ,修士論文発表会が終わったからといって,することは何も変わらないのだが。私がテーマとした研究は,これからも,ずっと続いていく。そう思っている。

 本日,フツウに講義を受け,とあるプロジェクト会議に参加。4月にまたいつものメンバーに会えるんだな。4月からは,今日のようには会議はできない。でも,今のIT技術をもってすれば,それに近いことをできる。あくまで「近い」だけであり,永遠に同じレベルにはならないように思うが(脳に強制的に電流を流せばできるようになるのかな?)。

 会議後,一緒にかかしで食事。あぁ,もうすぐ気軽に食べに来れなくなるんだ(;x;)。
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by viewtleaf | 2006-02-14 02:04 | 修論
本日,修士論文発表会でした
 昨日からプレゼン修正,朝7時までになんとか・・・・(エウレカあるもんね)と思っていたのですが,完成せず,結局発表3分前まで修正・追加していました。発表開始し,いきなりトラブル(数ページなぜか非表示なっていたのが原因でした)で数分を無駄にしましたが,なんとか冷静に対処し,無事発表を修了しました。
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審査も無事終了!先生と少し話しをしてから,久しぶりにラーメンを食べに行きました。○福というところでした。水を飲んだときに,少し不安になりましたが,味はまぁまぁ。
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by viewtleaf | 2006-02-12 23:31 | 修論
声楽とジョギングとグレードテスト
 本日,今年度最後のグレードテスト。前回はピアノ5級に合格。今回は,3級を目標・・・・にしていたが,あまり練習できず,バイエル104~106どころか,70番がやっと・・・・声楽も,3級を目標にしていたのであるが,いくつかの問題により,結局声楽5級を受検。「かたつむり」を階名で歌い,合格。ピアノ曲は,「ダンス(?)」をイメージして弾くとよいことを学ぶ。例えば,バロックだと・・・・とか説明されていた。

 グレードテストとは関係ないのだが,声楽つながりで,ひとつ。急ぐとき,誰でも駆け足で走ると思うのだが,先週ぐらいから,走るとき何となく身体が軽い。なんでかな,と思っていたのだが,今日,走っているときに,「はっ」と思いつく。そうだ,声楽で,発声練習の時に,姿勢に気をつけるように言われていて,姿勢に気をつけるようになったんだった。ということで,発声練習をしっかりすれば,中・長距離に強くなるかもね。
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by viewtleaf | 2006-02-06 21:18 | Diary
エウレカセブン三昧
・PROJECT EUREKA;http://www.eureka-prj.net/
・MBS 交響詩篇エウレカセブン 予告編ライブラリー;http://mbs.jp/eureka/index2.html
・BANDAI 交響詩篇エウレカセブン ゲーム;http://eureka-game.net/
・パソコンテレビGYAO特集ページ;http://www.gyao.jp/anime/eurekaseven/
・お家版『交響詩篇エウレカセブン』用語集第三版;http://d.hatena.ne.jp/PultraMan/20051127/E7WW
・Group // Eureka seveN;http://eureka.g.hatena.ne.jp/
・交響詩篇エウレカセブン( フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』);http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E8%A9%A9%E7%AF%87%E3%82%A8%E3%82%A6%E3%83%AC%E3%82%AB%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3
・交響詩篇エウレカセブン 応援掲示板;http://cgi.mbs.co.jp/cgi-bin/fixf/view.cgi?ID=0eureka&LINE=50&OLD=
・gallo44;http://www3.ocn.ne.jp/~gallo44/・・・アニメーター・吉田健一のHP。エウレカのイラスト、イパーイ
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by viewtleaf | 2006-02-02 05:40 | Diary
「ガラスの仮面」と「ドラムジカ」
 昨年度,学部3年の講義「総合演習」に裏方として関わった。そして,今年度の総合演習にも,昨年度ほどではないが,多少関わっている。

 今年度関わっているグループでは総合表現「ドラムジカ」を演じる。「ドラムジカ」とは,歌がメインの劇で,歌と歌とを短い劇(ナレーションやセリフ)でつなげて作る。昨年度11月に3日間合宿を行い,見事ドラムジカ(ドラムジカというよりは,劇と劇との間に少し歌が入る,という感じだったが)を演じきった。そして今,2月3日の発表本番に向けて,ラストスパートをかけているところである。
 今年度は昨年度と違い,総合演習受講者である院生が中心となり,自律的に活動を行っている。
 先週の金曜,ほぼ通して劇を見た。全体的に上手い。が,何か足りない。みな,仲良く,楽しそうに演じている。しかし,何か物足りない。その「何か」を,役者達は気づきつつある。教えてもらってできるようになるのではない。自ら気づいて,「はっ!」という気づきがあって,人は本当に変われるんだと思う。そして,階段を一段上ったとき,より強い充実感・達成感で満たされることだろう。

 今日,「GYAO」で,「ガラスの仮面」を見た。マヤが一人舞台を演じていた。月影が言った。「観客が役者を育てる」と。総合演習での発表は,劇団「どや」のこけらおとしでもある。最後まで,やりきって欲しいと思う。
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by viewtleaf | 2006-02-01 00:00 | Diary



毎日起こった出来事を記入し、「振り返り」に活用したいと思います。写真は我が子の作品。
by viewtleaf
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