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環境教育、国際理解教育、開発教育。
 先日、大阪で実施された国際理解教育セミナーへ参加した。そこで様々なワークショップ(そこでは「アクティビティ」と呼んでいた)を体験してきた。

 そのうちの一つが「フードマイレージ買物ゲーム」である。
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 フードマイレージとは、食べ物の生産地から消費される食卓までの「距離×重さ」を表すらしい。たとえば、海外から食料を輸入すればマイレージは大きく、地元でとれた食料はマイレージが小さい、つまり環境負荷が小さい、ということである。「地産地消」を推奨すれば、環境に優しいよ、ということか。
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 ワークショップの流れは、以下の通り。
1.まず、4つのグループに分かれる。(グループ数は参加人数で調整すればいいと思う。)今回は、1970年夏、1970年秋、現代夏、現代秋の4グループ。
2.各グループの年代、季節ごとに、夕食の献立を考えてもらう。現代であれば、季節の旬の食材以外でも手に入ったり、外国の食材も自由に手に入るが、1970年代は、旬の食材のみで、しかも外国の食材はほとんど手に入らない。予算は、現代が1400円、1970年が550円。そして、どこに(近所の八百屋さん、もしくは郊外のショッピングセンター)、何で(徒歩・自転車か、バス・電車か、自家用車か)行くかを決める。
3.食材を選んだら、夕食の絵を描く。
4.描いたら各グループが発表。
5.マイレージを計算する。食材の写真の裏に、フードマイレージがかかれている。

 その後で、もし市長になったら、フードマイレージを減らすためにどのような政策をとるかを考えるため、ダイヤモンドランキングを考えた。

 非常に楽しく、食材の安全以外にも環境問題からみる視点もあるんだな、と気づかされた。ただ、この学びが単発で終わらないようにするために、このワークショップをどのタイミングで子どもたちに投げかけるのか、が難しいな、と思った。

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by viewtleaf | 2007-08-18 03:44
田舎という場所
 今日、ホウネンエビなどを探すべく、田んぼのありそうな場所を車で移動しながら探した。で、ある場所の田んぼを見ていると、小さな魚(メダカの赤ちゃん?)を発見。その付近に、真っ赤なカニさんも発見。捕まえようと、網をのばすと、当然ながら、穴へ引っ込み、捕まえられず。すると、この田んぼの持ち主らしき人が、
「その谷を上ったら、カニはいくらでもおるで。登ってみ。」
と言ってくださったので、お言葉に甘えて、登ってみると・・・・
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 なんだか、カニさんがいそうな風景がそこに広がっていた・・・・水辺を見てみると、おるわおるわ。手で石を取り除き、何匹か捕まえました。

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by viewtleaf | 2007-08-05 23:04 | Diary
パソコン壊れた?!
 最近、調子悪いなぁ、と思っていたら、ついに立ち上がらなくなってしまった・・・・OSのクリーンインストールで治るかもしれないけど、元に戻すまでどれだけかかるかと思うと・・・・そろそろ買い換え?ううぅむ。
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by viewtleaf | 2007-08-02 00:03 | Diary



毎日起こった出来事を記入し、「振り返り」に活用したいと思います。写真は我が子の作品。
by viewtleaf
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