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あなたの大切なものは何ですか
 来年早々、NPO法人「宇宙船地球号」の方が、「世界に目を向ける子どもたちの育成」プログラムの講演に来てくださることになっています。

 きっかけは、山本敏晴さんが書かれた著書「国際協力師になるために」を、図書館でたまたま見かけたことが始まりです。6月ころから「国際理解教育って、何をすればいいんだろうか?」とずっと考えていました。そのひとつの答えが、その本に載っていたのです!

 二学期に入ってから、国際理解教育に関する実践をし、その総仕上げとして、来年1月11日に、来てもらうわけです。できるだけ劇的に演出できればいいなぁ、とは思っているのですが、はたして・・・・

 で、宇宙船地球号さんに相談し、関連DVDを貸していただきました。そのDVDを今日、見ました。いいDVDを貸してくださって、ありがとうございました。このDVDを、講演をきっかけに、子どもたちが、これから「持続可能な社会」を作っていこうとするきっかけになれば、と思っています。


070.gif参考ブログ・・・6月 7月 8月
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by viewtleaf | 2007-12-31 16:02 | 学校での取り組み全般
「101回目のプロポーズ」を見ての気づき ~今年一年を振り返る~
 一息寝て、起きてから再び「101回目のプロポーズ」を第10楽章から見始め、たった今、見終わりました。

 達郎さんがあのピアノバーで、「別れの曲」を弾いたシーンを見て、「トルコ行進曲(モーツァルト)」と「エリーゼのために」を弾けるようになりたいと思っていたことを思い出しました。以前会社に勤めていたときからずっと思い続けていて、数年前の大学院でついにピアノを学びだし、「アラベスク」くらいまでは弾けるようになったのですが、院を修了してからはほとんどピアノの練習をしなくなってしまっていました。また、できるだけ、練習をする時間を取らないと!と思いました。来年は・・・・・来年こそは・・・・・・・・・・!ってね♪

 最後のシーン、感動的なシーン。何を感動したんだろうか、と考えました。
 達郎が、司法試験に受かろうが受かるまいが、結果は重要ではなかった。最後のシーンも、来て欲しいから、司法試験に受かろうと思った訳じゃない。ピアノも、気を引きたいから弾けるようになりたいと思った訳じゃない。自分を「変えたい、変わりたい」と思ったから、少しでも、自分の理想の男性に近づこうと思ったから、自分を好きになれる自分になりたかったからじゃないのかな、と思います。

 前回、ブログにボーリングで「ストライクを取ることが重要でなく、ストライクを取れると確信する投球ができることがうれしい」といった内容のことを書きました。「結果」でなく、結果を出すために努力してきた「プロセス」が大事なんだ、ということかな、と思っています。

今年一年を振り返って
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by viewtleaf | 2007-12-31 15:38 | Diary
いよいよ大晦日
 年末の休みに入ってからは、毎日部屋の片付けをしながら「ちりとてちん」を見る毎日です。

 昨日は久しぶりに友達とボーリングへ行きました。3ゲームしてアベレージは151でした。1ゲーム目は投げるときのテンポを思い出し、2ゲーム目はフォームを思い出し、そして、3ゲーム目で「感覚」を思い出しました。あの「ストライクを取れる!」と思える球を投げられた瞬間が最高!
 「ストライクを取った瞬間」ではなく、「ストライクを取れる!」と確信した瞬間が最高!なのです。これでストライクでなくてもいいんです。自分の納得いく投球ができたのがうれしいんでしょうね。
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 その後は、その友達といろいろ話をしました。昔からいろんな人にお世話になりながら今の自分があることを再認識した次第です。


 皿洗いをしているときに、いろいろなことに気づきました。
 一人暮らし、と言っても、大学院時代にしか経験していないのですが、そのときは、お皿やコップの収納場所について深く考えたことはなかったのですが、おとついから皿洗いをしていて、「収納場所が少なすぎる!」と思いました。前々から、「キッチンボードが欲しい」と言われていながら、その必要性をしっかりと理解していなかったことに反省・・・・・
 他にも洗濯物を干す場所のこととかも・・・・・

 
 で、今日は、「101回目のプロポーズ」を最初から見ています。今第8話。
 主人公である星野達郎みたいに、まっすぐで、純粋な人間になりたいな、と思う今日この頃。
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by viewtleaf | 2007-12-31 05:18 | Diary
「ちりとてちん」の正しい?見方
 ようこそのお運びで。
 今日も「ちりとてちん」が、放送されました。

 毎日、毎日ぃ、楽しみにしとります。喜代美とぉ、自分とがぁ、重なって見えるんです。ほやさけぇ、喜代美がぁがんばっとる姿を見たらぁ、「がんばらなぁあかん」と思てぇ、他の人が気持ちよぉできるような人間にぃ、「自分を変えやなあかん、自分を変えよう」と努力ぅできるんです。

 yahoo!でも、特集ページが組まれておりました。

 今週のお話は、「時は鐘なり」。いきなり感動巨編!?でした。つづく
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by viewtleaf | 2007-12-24 11:40 | Diary
名古屋にて
 22日、23日は、名古屋にある金城学院大学で立て続けに会議がありました。

 これらの会議に参加できるようになったきっかけは、大学院時代の人のつながりからでした。

 会議の内容は省略しますが、その会議へ参加して、思ったことや感じたこと、気づいたことなどを、将来の私の振り返りに使えるようにここに残します。

keynote
 keynoteって知っていますか?私は名前すら知りませんでした。
 「会議に使うプレゼンファイルを掲示板に提出(PPTで)」となっていましたので、私も必死で締め切りに間に合うように、職場の押し上げの後作り、締め切り10分前に完成し、提出。その後、どんどんプレゼンファイルが提出されていったのですが、その中にKeyNoteで作成しているものが。ということは、「プレゼンソフト」ということはわかるわけです。で、Mac用ソフトだな、ということも予測がつきますね。
 そのときは、あまり意識せず、実際に発表しているものを見ても、特に何も感じず、「トランジションがMacっぽいな」くらいにしか思わなかったのです。が、23日夜に帰ってから、「何とかWindowsでも見られんのかいな」と検索。しかし、見つけられませんでした。なんだかくやしゅーてねぇ。

PowerPlugs for PowerPoint
 で、見つけたのが「PowerPlugs for PowerPoint」。と言っても、私が発見したわけでなく、「畑@サイボウズ・ラボ」というブログにある記事を発見し、わかったわけです。試用版をインストールしてみましたが、当然ながら製品版のように実際に使えませんでした。ただ、どのようなトランジション(アニメーション)があるのかはわかりました。欲しいな。
 他にもよく似たソフトが海外でありましたが、日本で開発したソフトはないのかな。

●プレゼン技法
 keynoteについて調べる過程で、プレゼン技法について少し学びました。以前、「高橋メソッド」なるものをネットで見たことはありましたが、また新たにいくつか学べました。「もんたメソッド」や(少し違うけど)「Lightning Talk」は、「使える!」と思いました。23日の会議も、「Lightning Talk」的にして(一人の持ち時間を5分に設定し、実践者は実践発表、未実践者はなんでもいいので現場で思ったことや感じたこと、気づいたことを話す)、それぞれ発表したらどうかな、とか思ったり。参考リンク 参考リンク2

●助成金
 上月財団や松下財団については知っていたけれど、中部電力は知りませんでした。

●コンクール関係
 今年度は、国際協力NGO団体の一つ、「セーブ・ザ・チルドレン」が主催している「文化祭キャンペーン」に参加させていただきました。
 そして、今回の会議に参加していた方から、「マイタウンマップ」に応募してみたら?」と声をかけられ、「応募できるのかな?」と思いつつも、応募を考えているところです。他にもいろいろあるんでしょうね、コンクール関係。

●つづく・・・・
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by viewtleaf | 2007-12-23 22:10 | 研究会等
これ、「知の総合化」だよね
 NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」。毎日、欠かさず見ております。主人公「若狭(喜代美)」が成長するプロセスを見ながら、自分自身も様々なことに気づき、私自身も成長しているような気持ちにさせてくれます。

 今日、草若師匠が、若狭に落語に出てくる登場人物が生き生きとしとらんことを指摘したあと、
「おかしな人間が、一生懸命生きてる。------あんたとおんなじや。」

と話をしたとき、若狭は、昔おじいちゃんが言っていたことば、
「おかしな人間(喜代美のこと)が、一生懸命生きとる姿は、ホンマにおもろい。------落語とおんなじや。」(第4話)

を思い出す。そして、草若師匠が続ける。
「あんたのそういうとこ、大事にしいや。いつか、必ず落語に生かされるときが来るさかい。」



 誰かが何かを言ったとき、以前のことを思い出し、「あ、これと一緒や!」と思ったこと、みなさん、ありますよね。過去の記憶と、現在の出来事とがつながったとき、新しい自分になるような気がします。
 最初に話を聞いたときは、意味がわからなかった。でも、その後、人生の年輪を重ね、ふとしかことがきっかけで、以前に聞いた話の意味がわかる。現在の自分が、以前の話の内容がわかるように成長した、ということですわな。

 このようなことに気づかせてくれる可能性を秘めているのが、知の総合化ノート。今までの気づきや学び、疑問などを書きとめたメモを残しておく。それを、つけたい力ごとに分類し、貼り付ける。そして、貼り付けたカードを見て、新しい何かに気づく。過去のカードを見て、以前とは違った思いが浮かぶ。そんなノートを皆が持って、過去の自分を振り返るきっかけとし、自分の成長に気づければ、何事に対しても「やる気」がでてくるんやないやろか、と思うとるわけです。

 ちりとてちんで、内弟子修行を始めた喜代美が、掃除をいやいやしているとき、、草原兄さんが
「この窓ガラス!四隅が全然拭けてない!かど、かど、きっ!きっ!と!しっかり!」(第49話)
「えぇなぁ。見えへんところをきれいにするのが掃除や」(第49話)

とたしなめ、50話では
「落語家は、人を気持ちよぉ、楽しいぃするのが仕事やさかいな、家事は、それができるようになるための、仕事や!」
「どういうことですか?」
「それがわかるようになるまでは、師匠は稽古つけてくれはれへんで。」(第50話)

といったやりとりがあった。で、「なぜ炊事洗濯掃除をせないかんのか?」がわかるのが、51話の奈津子さんとのやりとりで。
「そないして教えてくれてはんのと違うかな?気配りの仕方を。」
「気配り・・・」
「どんな世界かて、最初の仕事は雑用や。お茶入れたり、掃除したり。そないして身につけていくもんなんよ。どないしたら、相手が気持ちええか、楽しいんか。感じてほしぃから。」(第51話)

 ここで、草原兄さんに言われたことを思い出し、「掃除などをする意味」に気づいた喜代美は、「気持ちよくなってもらえるように」炊事、洗濯、掃除をするようになる・・・・

 このシーンを見て、自分自身も「掃除をする意味」を理解したような気持ちになり、誰彼ともなく
「掃除をする意味を知ってるか?」
と問いかけ、
「掃除をするのはやな・・・・」
と説明するようになったのでした。ちゃんちゃん。(お後がよろしいようで・・・とはなりまへんな。書いているうちに、何を書いているか、わけわからんようになってしもたさかいに。えろうすんまへん。)
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by viewtleaf | 2007-12-09 00:33 | Diary
大学院時代に学んだことが役に立つ
 今日、同僚の結婚式でした。私は行くことはできませんでしたが、その結婚する人のために「何かしたい!」と思っている人たちのために、少しばかりお手伝いをする機会を得ました。「誰かのために何かをする」って、いいな、と思います。

 大学院で学んだことが、今回、役立ちました。以前紹介したことがある、PhotoStory3を使った経験が役立ちました。「こんなのあるよ」と紹介し、写真やソフトを使える環境をつくるだけで、あとは自分たちで完成させていました。
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by viewtleaf | 2007-12-08 23:24 | Diary
11月・・・・いろいろありました
 「あっ」

・・・・・という間に12月。師走です。

 11月は全くブログを書かなかったんだなぁ、と今思いました。まぁ、別のブログは一生懸命更新していましたが。

 私は、これまでの人生で大きな「ターニングポイント」と呼べるものが2つ有りました。一度目は会社を辞めるとき。もう一つが大きな「失敗」をしたとき。そして、先月、11月に3つめのターニングポイントとなるであろう「気づき」を促すある出来事がありました。

 その「気づき」のおかげで今、新しい私がいます。そのおかげで、さらに成長できた、もしくは成長するきっかけになった、と思っています。
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by viewtleaf | 2007-12-08 23:23 | Diary



毎日起こった出来事を記入し、「振り返り」に活用したいと思います。写真は我が子の作品。
by viewtleaf
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