工業化教育論・・・ひずみゲージを使った治具の制作
 前回までに、プロトタイプは完成したため、本日は実際に測定してみることにした。
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 測定するには、ひずみゲージに導線を半田付けし、延長する必要があるので、延長しよう、と思ったら外れた!!!

 それから格闘すること約一時間、なんとか再び貼り付けることができました。
 アロンアルファで接着したのですが、なかなかくっつかず、苦労しました・・・

 ブリッジに治具を接続し、アンプ、ペンレコーダを接続、いざ測定開始!

 測定方法は、200gずつのおもりを載せていき、直線性が出ているかを調べた。

 しかし、何も載せていなくても、なぜかドリフトが発生。接触が悪いのか、絶縁が悪いのか、原因はわからず。しかし、今回はあくまでプロトタイプの評価なのでそのまま実験を行った。

 結果は、いかに。
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by viewtleaf | 2004-12-02 20:12 | 機械工学
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