大発見!だまされる脳一枚の鏡で奇跡の回復養老孟司の脳科学SP
 たまたま昨日TVをつけていたら、「大発見!だまされる脳一枚の鏡で奇跡の回復養老孟司の脳科学SP」が始まった。
 
事故や戦争で手足を失った人たちが、ないはずの手足を「まだある」と感じる幻肢。鏡を使って視覚的にだますという治療法を発見した脳神経科医の半生を紹介し、錯覚を起こす脳のメカニズムを解説する。自らが重い脳の機能障害を負った整形外科医は、その体験を本にまとめた。実はこれまで患者の側から書かれた報告はなかった
・・・放送内容より。

 栗本慎一郎さんが脳梗塞になったというのを、この番組を見るまで知りませんでした。
 山田規畝子さんが三度目の脳出血の時の息子がお母さんに言った言葉、「生きてくれているだけでいいよ」に感動した。何というか、心の底から発せられたんだろうな、と思う。
脳の中の幽霊(V.S.ラマチャンドラン、サンドラ・ブレイクスリー共著:[訳]山下篤子) 
壊れた脳 生存する知(山田規畝子著)

 この番組を見て、これらの本を読みたくなった。


 
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by viewtleaf | 2004-12-13 22:43 | Diary
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