重症心身障害児(者)在宅介護支援研修に参加
 今日・明日と、二日間をかけて、重症心身障害児(者)在宅介護支援研修に参加する。

 きっかけは、院の講義で参加を呼びかけられたことによる。

 参加するかどうかはかなり悩んだが(研修内容が講演のみであったため。お話だけでわかるものだろうか、という思いがあった。)、結果的には参加することにした。

 内容は、かなりの基礎知識を前提としているようで、専門用語が飛び交い、正直10%もわかったのかどうか、といった感じであった。ただ、参加者(養護学校の卒業を控えた子どもさんを持つ保護者の方)から県の保健福祉部の方へ要望・お願いするといった場面があり、参加者の中には切実なる思いを持って参加しておられる方がいるのだ、ということに気づいた。

 午後からは、病院関係者からの講演であった。特に、排泄援助についてお話をされた看護師の講演には引きつけられた。一部を紹介する。a0014712_22451554.jpg
『口腔ケアをすることで、肺炎を防ぐ』

『「させていただく」、という気持ちで』 
 
『相手意識に立って』



参考リンク
 
 
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by viewtleaf | 2005-01-22 22:40 | 特別支援
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