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 この中で、興味深い記事を発見。
LDの症状を神経心理学的に検証する(2003.5.22更新)
 『漢字の読みとひらがなの読みでは、脳神経回路が違う』と書かれている。
普通、文字を読むときは、右後頭葉の視覚野で文字の形態を把握し、その情報は左角回を通して、聴覚野に送られ、そこで文字の読みが引き出され、意味がわかる。
 つまり「音韻読み」と呼ばれる。

 と書かれている。漢字は象形文字なので、使う脳神経回路が違うということだ。

 このことにより、『文字を書くこと』と『文字を(パソコン等に)入力すること』とは同じことになるのか、と考えることには意味がある、ととらえられると思う。
 パソコンで文字入力するとき、どの脳神経回路を使うのだろう?
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by viewtleaf | 2005-02-04 05:35 | 特別支援
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毎日起こった出来事を記入し、「振り返り」に活用したいと思います。写真は我が子の作品。
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