おべんきょ
カテゴリは、とりあえずNetworkにしたけれど、Linux上で作業をしていくので、Linuxとも言えるんだよね。(やっぱりLinuxに変更したよ)
今、ここに書き込んでいるのも、Fedoracore3というOSをインストールしたリナックスパソコンなんだけど、日本語入力したり、カタカナを入力したりするところで苦労するんだよね。たとえば、今つかっている日本語変換システムは、オンオフがSHIFT+Spaceだったり、カタカナ変換は、F7でカタカナ変換できなかったりと、感覚が違うのです。
たまたま、M2のM氏が来られたので、質問してみました。
「結論から言えば、そのソフトの使いかたに従え」とのこと。なるほど。
いろいろ調べてみたのですが、なかなかよい情報(この変換システムは、"じょうほう"を変換すると、トップに"定法"とでる。おぃ)にめぐりあえません。
でも、興味深い記事を発見。
風博士公式サイト
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風博士私設応援団


がんばって調べて、ついに発見!
FedoraCore3では、日本語変換には「かんな」または「Wnn」、日本語入力にはEmacsまたはX上でkinput2を使うのがほとんどのはず

で、
X上では、標準だとShift+Spaceにkinput2(の画面)起動が割り当てられている

そうです。
日本語入力と日本語変換とは別のシステム(デーモン)で動いていたのか!!!
わかったぞおおおおおぉぉぉぉ!!!!!!!!!(ちなみにちいさい「ぃ」とかは、xiとするのだ)
CTRL+nだ!!!!これでカタカナやアルファベット入力が簡単になる!!!
参考リンク:「かんな」関連ドキュメント
a0014712_1925191.jpg

この絵は、The GIMPで作成しました。ここでも学びが。
[root@localhost ~]# ls
Desktop Screenshot.png install.log.syslog
Knoppix-RW_kz025_20050213.iso anaconda-ks.cfg kanna ←拡張子がない!
Knoppix-RW_kz025_20050213.iso.md5 install.log
[root@localhost ~]# mv kanna kanna.jpg←mvで名前の変更をした
[root@localhost ~]# ls
Desktop Screenshot.png install.log.syslog
Knoppix-RW_kz025_20050213.iso anaconda-ks.cfg kanna.jpg←これでよし!
Knoppix-RW_kz025_20050213.iso.md5 install.log
[root@localhost ~]#
[root@localhost ~]#



その他の参考頁もリンクしておきます。
GNU Emacs + Gnus + Mew の環境を作ろう
emacs の使いかた
日本語入力ソフト「かんな」のページ
しかし、ちょっとの努力でこんなに今まで解らなかったことが解決するのに、なぜ今までできなかったのだろう?ほんの少しの意識変革で、こうも変わるんだネ。
オープンソースで行っとこ!・・・私がしようと思っていることを既に行なっているブログ


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by viewtleaf | 2005-02-14 17:56 | Linux
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毎日起こった出来事を記入し、「振り返り」に活用したいと思います。写真は我が子の作品。
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