ピアノのレッスン
 「いつか、『エリーゼのために』と『トルコ行進曲(モーツァルトの方)』を弾けるようになりたい」
 いつだっただろうか、こんな夢を持ちだしたのは。

 「ピアノを弾けるようになりたい」となんとなく思っていたのは、小学校のころからだったろうか。

 会社員だった頃、NHKで「ピアノでポップスを」という番組を偶然知り、キーボードを購入し、独学で練習をしていたころがあったなぁ。このときに初めて、少しだけ両手で弾けるようになった(テキストに載っていたチムチムチェリーとか)。
 このあたりかな、具体的な曲名を出して「弾けるようになりたい」と思い出したのは。
 
 大学院に行っていたとき、ついにピアノのレッスンを受けられるようになった。半年だけではあったが、バイエル65番あたりまでできるように。他にも、ブルグミュラーも少し弾けるように。
 大学院の先輩に、「ツェルニーを一日5時間、毎日練習すれば初見で弾けるようになる」と聞き、大学院時代はまぁ一日1時間程度は練習していたけれど、大学院修了後は、どんどん練習から遠ざかり・・・・・・・・・


 4月、職場が変わった。音楽の授業にも関わるようになったのと、土、日が以前より自由になったということで、ごぶさたになっていたピアノのレッスンを、子どもと一緒に受けてみようかな、と思い、レッスン体験に行くことに。



 子どものレッスン見学後、私の番。とりあえず、バイエル55番や60番、ブルグミュラーの「すなおな心」「アラベスク」を聞いてもらうことに。しかし・・・・指が・・・!動くけど、違う音を・・・それに、忘れている・・・・楽譜を見ずに弾いている・・・・

 以前から、先生に指摘されていたり、自分で課題だと思っていたことは、
・左手の音が強い
・ペダルの使い方がいまいちわかっていない
・鍵盤がはなれるとなめらかに弾けない
・ブルグミュラーの曲をなめらかに弾けていない(特にアラベスクの11小節目あたりから)

 このことを話し、アドバイスをいただいた。
・左手が強いのは、弾き方が右と同じだから。左手の指で鍵盤をたたかず、指だけで弾くようにすること
・ペダルの練習方法は、単純にドからレになめらかに移動させられるような方法でできる。ペダルだけの練習本もあるらしい。
・鍵盤が離れる場合は、休符があればそれを使って指をあらかじめ移動させておく。なければ指送りを工夫する。例えば、右手の3番で弾くところを2番で弾く、とか
・ゆっくりひいて、指がくっつかないように練習する

 で、具体的には、バイエル55番の練習、17番の練習(左手の指送りは、このあたりから練習し直した方がいいとのこと)、ブルグミュラーの「すなおな心」を練習しておくことに。


 可能であるなら、毎週レッスン受けたいな。

 


 
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by viewtleaf | 2008-04-12 20:44
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毎日起こった出来事を記入し、「振り返り」に活用したいと思います。写真は我が子の作品。
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