カテゴリ:画像処理( 15 )
中学校の技術で使えそうな無料の画像処理ソフト
 今日は、「中学校の技術で使えそうな無料の画像処理ソフト」について、各自プレゼン合戦を行った。以下、そのあらまし。

◎Yくん
・学習指導要領から見る
・写真の加工が重要→明るさやコントラストの調整が最も重要ではないか?
例1:Paint
例2:PictBear   
○I先生
・How toになっているのではないか?やり方を教えること、これも重要ではあるが。
・明るさを変えるときに数値にどのような意味があるのか?
・教育は何年先のことを考えるのか?生きている間ではないのか?何が重要であるのか?本質は何か?

◎I君
・付属小での体験から。低学年は画像を用いることが高学年に比べて多い。
→簡単に加工できることが必要
・生活科「お店のポスターを作ろう!」・・・写真が暗かったりする→難しい操作が難しい!
例1:ezfilter・・・ボタン一つで加工ができる  マトリックスは、1~9までの数字で画像を作っている

2次元バーコード作成ソフトがある
○I先生
・中学校の技術科
・デジタルカメラの出番は小学校の方が多いのではないか→百聞は一見にしかず
参考:色彩の基礎知識

産業技術
不良チェックをするため

まず紙で製図する
何をコンピュータでするか?

3次元の物は実際に見せた方がいいのでは?

◎みっふぃ
・プレゼンの流れ
1.図形処理ソフトの種類を紹介
2.ペイント系とドロー系との違いは?
3.画像処理ソフトの利用場面を考える
4.図形処理ソフトをいくつか紹介
(1)ペイント系 JTrim 
(2)ドロー系  DynamicDraw
(3)3D    Pro/DESKTOP
○I先生
・画像処理ソフトと図形処理ソフトとは違うぞ
・(1)は基本的な画像処理ソフト、(2)はちょっと・・・・、(3)については、製図はまず手で書くべき。数学の図形にしても、三次元の物は実物を用意した方がいいのではないか。
・フリーソフトをあれこれ使うよりも、OpenOfficeでいいのではないか?Drawソフトも強力なものがあるし、文書作成などにも連動している。
・中学校卒業後に働く子どももいるから、OpenOfficeを使ってれば即役立つ(これについては、ほとんどが高校へ行く中、そのような生徒への適切は支援は・・・といった内容の話になって終了した)

◎Kくん
Picture Retex Ver1.0
<これはなかなか面白い!FFTもでき、グラフ化できる。画像を三次元的に動かせるのもいい>
○I先生
・キャプチャ画像を動画に出来るのが面白かった。あれはどうやったの?
→ディスプレイキャプチャー用ビデオ
劇場版 ディスプレイキャプチャー あれ


○まとめ
・技術科らしい授業をしてほしい(「総合的学習で○○するからXXを教えて欲しい」と言われても、「はいはい」と答えるようではダメだ)

・・・・といった感じの最終講義でした。
 「終わった・・・」といった充実感の残る講義でした。これが大学(院)の講義としてのあるべき一つの姿かもしれない。
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by viewtleaf | 2005-02-24 14:37 | 画像処理
中学校の技術科で利用できそうな「無償提供されている画像処理アプリケーション」
 タイトルのテーマで最終レポートが科せられたので、調べて見た。
画像処理のフリーソフト集・・・JTrim参考)に焦点を当ててみる予定
フリー(無料)画像処理ソフトのご紹介

MOLIPS
Pro/DESKTOP HP
 M先生から「これを技術の授業で使えないだろうか」と提案されたソフト。
三次元CGソフト「 ソリッドインタープリタ 」

画像処理ソフトの種類
教科「情報」で使いたくなるフリーソフト・リンク集
「計算が生んだバーチャル」を活用した指導案
デジタル時代のペーパークラフト
精密ペーパークラフト「YZF-R1」
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by viewtleaf | 2005-02-21 22:48 | 画像処理
難解かな、フーリエ変換
 K氏に助けてもらいながら、本日〆切の画像処理のレポートを考えています。

 作るプログラムは、
二つの画像のPower成分と位相成分とを合成させるプログラム

なのですが、まずはフーリエ変換をプログラム的にどう処理しているのかから考えました(授業でも説明していただいているはずですが、どうも右から左へ抜けてしまったようで・・・)。

 しかし!プログラムを考える以前に、FFT1.h、FFT2.hが何をしているか、という時点で、何時間も悩んでおります。

 とりあえずわたっていることを整理しましょう。
・FFT1.hは、一次元のフーリエ変換を行っている。
・FFT2.hは、FFT1.hを使って、二次元のフーリエ変換を行っている。
程度のことはわかった(つもりになっている)のですが、
・FFT2.hのプログラムでは、
void FFT2( int flag )
/* 元データを data, jdata, num_of_data に代入してから使う */
/* flag = 1 : 2次元 FFT, flag = -1 : 2次元逆 FFT */
{
int i, j; /* ループ変数 */
static double re[FFT_MAX], im[FFT_MAX]; /* 作業変数 */

for ( i = 0; i < num_of_data; i ++ ){
for ( j = 0; j < num_of_data; j ++ ){
re[j] = data[i][j];←実数部の作業変数にデータを入れている
im[j] = jdata[i][j];←虚数部の作業変数にデータを入れている
}
FFT1( re, im, num_of_data, flag );←FFT1関数を発動
for ( j = 0; j < num_of_data; j ++ ){
data[i][j] = re[j];←今度は、FFT処理したデータを戻している
jdata[i][j] = im[j];←同上
}
}←ここで、一旦、すべての配列のデータがFFT処理されたことになる。
 ここで、わからないのは、以下。
for ( i = 0; i < num_of_data; i ++ ){
for ( j = 0; j < num_of_data; j ++ ){
re[j] = data[j][i];←ここでは、FFT処理したデータを作業部に入れている!
im[j] = jdata[j][i];←(続き)それも、今度は縦方向!なぜ?
}
FFT1( re, im, num_of_data, flag );←ここで、またFFT処理をしている
for ( j = 0; j < num_of_data; j ++ ){
data[j][i] = re[j];←ここで、FFT処理済データをさらにFFT処理してデータを戻す
jdata[j][i] = im[j];←同上
}
}
}

 なぜ、このようにしているのか。それは、講義ノートに答えがあった。重積分しているからだ!つまり、2回サンメンションしている、ということ(デジタルは非連続なので)。二次元のフーリエ変換は、2回サンメンションしないとフーリエ変換にならないんだ!

 

 

で、プログラムは?
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by viewtleaf | 2005-02-10 01:30 | 画像処理
画像に電子すかしを入れる
 左が元画像、右がすかしを入れた画像。分かる?下図はε=10のとき。画像の端が少し異なっているのが分かる。
a0014712_13344647.jpg

 左が元画像、中がすかしを入れた画像、右はすかしを取り出した。ε=1のとき。ほとんどわからない。
a0014712_14141677.jpg

 これらは、位相が変わっているので、元画像と違う箇所が多少目立つ。

 そこで、位相が変わらないように工夫してみる。ε=10でも、この通り。
a0014712_14311243.jpg


 これらのプログラムの欠点は、すかし画像は点対称でなければならないこと。
 もし、点対称でない画像をすかすと・・・・・
 アインシュタインの画像をすかし画像に指定し、すかしを取り除くと、右図のようになる。
a0014712_1433156.jpg


 今日の講義が、来週〆切のレポートのヒントとなる。来週はそのレポートの口述試験となる。(ただし、私は出張のため。別途比を設けていただくことになった) さて、できるか、どうか。
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by viewtleaf | 2005-02-03 13:34 | 画像処理
画像情報処理研究の講義
ttsshを起動
sanuki、ユーザー名、パスワードを入力
<ここで、Setup-Terminalをクリックし、KanjiをEUCに変更>
sanuki% tcsh
> cd miho


fft2fltr.c
本日の作業
1.Einstein、Monalisaの画像を読み込む。
2.fft2fltr.cを改造(名前を変えて保存)
3.画像を2つ読み込み、1つは位相成分のみ、1つはPower成分のみを取り込む。
4.それらを1つの画像に戻す(どうなるか?)。
5.・・・といったプログラムを作る。

げぇ、再来週までにレポートを仕上げることに!(来週でないだけマシか・・)
これは、かなり、厳しい・・・・・今までで一番厳しい・・・・

> gcc -o fft2fltr fft2fltr.c -lm←数学関数を利用するとき
> ls -l fft2fltr
> ls -l *.pgm
-rw-r--r-- 1 ******** gr04-u 65574 Oct 21 13:20 LENNA.pgm
> ./fft2fltr
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by viewtleaf | 2005-01-27 14:02 | 画像処理
フーリエ変換について
 今日の講義は、フーリエ変換についての講義であった。


 エクセルを用いて、実際に計算した。
 
a0014712_14274536.jpg


 でも、さっぱりわかりませんでした。。。



参考リンク:
フーリエ級数展開
フーリエ変換とその性質
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by viewtleaf | 2005-01-20 13:38 | 画像処理
画像情報処理研究 第9回
 今まで画像情報処理研究の授業で行ってきたこと

・濃淡画像を中心に実習を行ってきた。
・画像の濃度ヒストグラムを作る
・線形平滑化
・誤差拡散法
・エッジ抽出



・アフィン変換
(1)最近隣内挿法
(2)共一次内挿法
Report:(1)、(2)の比較

More
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by viewtleaf | 2004-12-16 13:17 | 画像処理
ちょっと気合いを入れて、と。
 画像処理の講義の内容が難しくなり(というか、数学の知識と画像処理の知識とをうまく結びつけられていないのであるが)、すでに2回分の講義内容をできないままになっている。
 さらに、来週までにレポート、とのこと。

 というわけで、今週は『画像処理強化週間(仮称)』といきます。

 できた人に聞けば(ヒントでも良いし、アドバイスだけでも良いから)いいんだろうけど、つまらない性格のため、よう聞かないんだよね。それに、答えを見てレポートが書けても、その場しのぎにしかならないし、今までも必死で講義について行っていただけで、自分のものになっていない、ということ等から、きちっと理解してレポートを作ろう!と思ったんだよね(だからといって、できるとは限らないが)。

 ということで、S氏とK氏の協力を仰ぎ、なんとかプログラムを完成したいな、と思っているのであった。

完成(?)までの軌跡
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by viewtleaf | 2004-12-10 16:49 | 画像処理
2004年12月9日(木)
今日は共一次内挿法です。
rotate-nn.cのプログラムを変えるのですが、私はまだrotate-nn.cが動いていないので、まずはそこから。・・・とやっていたら、「今日のことをしないと遅れていくばかりだよ」と言われ、共一次内挿法のプログラムを考えることに。しかし、もともとのアフィン変換がわからず、よくわからない。
とりあえず、追加分。

double x,p,q,f0,f1,f2,f3,g0,g1;

p=x2-(int)x2;
q=y2-(int)y2;

f0=image1[iy][ix];
f1=image2[iy][ix+1];
f2=image1[iy+1][ix];
f3=image2[iy+1][ix+1];

g0=
g1=

image2[y][x]=q*g1+(1.0-q)*g0+0.5;


 これは、プログラミングの基本をもっとやらないといけないな、と思った。今週は少し力を入れないと、結局自分に何も残らない、と思った。

rotate-nn.c
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by viewtleaf | 2004-12-09 13:03 | 画像処理
アフィン変換
rotate-nn.c

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by viewtleaf | 2004-11-25 13:52 | 画像処理



毎日起こった出来事を記入し、「振り返り」に活用したいと思います。写真は我が子の作品。
by viewtleaf
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